美味しい文旦(ブンタン)マーマレード作り方とは?皮の剥き方やカロリーは?

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ミカン科ミカン属ブンタン類 の「 ブンタン(文旦) 」は、
台湾が原産国とされ、
江戸時代に日本に伝わったと言われています。
「ザボン」と呼ぶ地域もありますが、
現在は、 高知県の土佐で主に栽培 されています。

柑橘類としてそのまま食べても美味しいブンタンですが、
ここでは食べたあとの皮を使って、
美味しいマーマレード の作り方をご紹介したいと思います。

<ブンタンの旬>

ブンタンには主に、
土佐文旦ハウス文旦水晶文旦があります。
水晶文旦 が一番早く、
9月ごろから収穫が始まり、
旬は10月~11月下旬 くらいまで。
ハウス文旦 は10月ごろから収穫が始まって、
旬は11月~12月
最後に店頭に並ぶのが 露地栽培の土佐文旦 で、
12月~1月に収獲され、
1か月ほど追熟されたあと、
旬は1月~2月 になります。

<ブンタンの食べ方>

100gで約38カロリー のブンタンは、
やはりそのまま食べるのがおススメです。
ブンタンの皮はとても厚いので、
始めから手だけで剥くのはなかなか大変です。
最近は ブンタンを剥く専用のモノ もありますが(ビデオ参照)、
ナイフ などを使っても簡単に剥くことができます。

ブンタンのお洒落な剥き方

ブンタン専用のモノ(ビデオ参照)あるいはナイフなどの刃物で 赤道に相当する位置 に全周にわたって 浅い切り込み を入れていきます。深く切ると中身の実まで切ってしまうので、あくまでも皮だけを切るようにします。
切り込みに親指を差し込んで、ゆっくりと実を回しながら 中身を取りだす ように、皮を剥いていきます。 皮は器とフタにする ので、皮を破かないように剥きます。
実は丁寧にひと粒ずつジョウノウを向いていきます。 果肉はしっかり しているので、簡単に剥くことができます。

ブンタンの内皮は苦いので、キレイに丁寧に剥きましょう。

皮を剥いた実だけを、 もう一度器状の皮に戻して 、キレイに並べます。
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ブンタンの剥き方


<ブンタンのマーマレードの作り方>

実を食べた後の皮だけでも、
美味しいマーマレードを作ることができますが、
ここでは 丸ごとそのままを使うレシピ をご紹介しましょう。

材料(大びん2本分)

ブンタン 800g
グラニュー糖 皮と同量(今回は250g)
レモン汁 大さじ1杯


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作り方

使う便は前もって 煮沸消毒 しておきます。
ブンタンはしっかり洗い、皮を剥いて実と分けておきます。
大き目の鍋にたっぷりの水を入れて、適当なサイズに切った皮を入れて煮立てます。苦みを取るために、沸騰したら水を捨てて、もう一度水を入れ替え沸騰させて・・・これを 4~5回繰り返し ます。もしそれでも苦味が気になるようなら、そのまま 一晩このまま浸け置き しておきます。
皮を千切りにして、手で 水気をよく絞ります
分量の砂糖の半分を、4に混ぜます。このまま風通しのいい場所に 1日ほど寝かせて おきます。
その間、実の薄皮をキレイに取り除き細かくします。ペクチンが豊富な種も使いたいので 種はお茶パックに入れて 使いましょう。
鍋に、5と実・種・残りの砂糖を入れて、弱火で30~40分ほど煮ます。
水分が減って トロトロになってきたら出来上がり です。

ブンタンのマーマレードは、
甘いだけじゃなく苦味があって、
ちょっと大人の味 がします。
皮だけでも美味しいマーマレードを作ることができるので、
実を食べた後は、皮を捨てずに、
ぜひ 手作りマーマレードに挑戦 してみてくださいね♪

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