口内炎の原因と治し方は?ビタミンが効く!?

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今日は、口内炎をテーマにしていきたいと思います^^

 

口内炎といえば、痛くてどうしようもないイメージですが、
やはり口内炎ができるのには原因があります。

 

なぜ自分に口内炎ができるのか、
原因を把握し、できないように予防もしましょう★

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口内炎の原因は?

そもそも口内炎はどうしてできるのでしょうか。

 

実は、口内炎は、種類によって、原因も大きく違ってきます。

 

呼び名も様々で、
歯茎にできた口内炎は、歯肉炎
下にできると舌炎、
唇にできると、口唇炎、
唇の角にできると口角炎
と場所によって名称も変わってきます。

 

 

1・アフタ性口内炎

アフタ性口内炎は、もっとも多くみえられるタイプの口内炎で、
1~2週間で自然に治ります。

 

しかし、痛みを伴うので、早く治したい場合は、
ステロイド入りの軟膏を塗ると早く治ります。

 

この口内炎ができる根本的な原因はわかっていませんが、
・疲労
・ストレス
・ビタミンB2不足
・睡眠不足


によってできるとされています。

 

日頃の生活習慣を見直し、
ビタミンを積極的に摂取しましょう!

 

ビタミンB2が多く含まれているのは、
牛・豚・鳥レバー、のり、牛乳、ヨーグルト、ししゃも
などがあげられます。

 

口内炎ができやすい…という人は
積極的に摂取してみましょう。

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2・ウイルス性口内炎

ウイルス性口内炎は、ウイルスが細菌や体に感染することで
発症します。
口の中に、小さな水泡ができ、かゆみや違和感が出ることがあります。
また、水泡が破れるとかなり痛くなることも…

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この口内炎に分類されるのは、
・単純ヘルペス
・水痘帯状ヘルペス
・手足口病
を発症する原因とされるウイルスです。

 

 

なお、手足口病の起因とされる、
A群コクサッキーウイルスは、自然治癒で治りますが、
他のものは治療薬を使って治すことが多いので、
医療機関を訪ねるのが良いでしょう。

 

 

3・カタル性口内炎

カタル性口内炎は、口の中の粘膜が部分的に赤く腫れるのが
特徴的で、触ると痛みがあります。
赤い斑点状のものができたり、白くただれることも。

 

カタル性口内炎の原因は、
ほとんどが物理的な刺激によるものとされています。

 

・入れ歯や矯正装置が粘膜に擦れて炎症がおこる
・口の中の火傷

が原因とされています。

 

矯正装置や入れ歯などが原因の場合、
医者に相談して、歯に合わせるように調整する必要があります。

 

 

口内炎を予防・治す

普段からの習慣により、口内炎ができにくくすることもできます。

 

1・口の中を清潔にしておく

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口内炎を防ぐためには、あらかじめ口内を清潔に保つ必要があります。
外部からウイルスが侵入した際、口の中を清潔にしておくと、
口内炎ができにくいです。

 

まずはうがい
うがい薬を使用すると、口内の細菌数が一気に減少すると
いわれています。

 

また、歯磨きを食事後にしっかり行うことも大切です。

 

ただ、強い力で歯磨きをしてしまうと、歯茎が
傷ついて余計に口内炎を悪化させてしまうこともあるので、
歯茎が傷つくほどの力では行わないようにしましょう。

 

 

2・ビタミンB2を補う

アフタ性口内炎の回でも話しましたが、
口内炎は、ビタミンB2の不足により起こるとも言われています。

 

レバーや卵など、ビタミンB2を多く含む食事を摂取しましょう。

 

 

3・虫歯を放置しない

虫歯や、治療中の歯があると、口内炎が起きやすいと
されています。
粘膜を傷つけるだけでなく、
虫歯は最悪の場合、死に至ることもあるので、
放置せずに、早急に治療しましょう。

 

 

4・蜂蜜やオリーブオイル
ビタミンB2のほかに、はちみつやオリーブオイルが炎症を抑えてくれる
効果があるとされています。
そのままなめるのも良いですが、料理にも積極的に活用しましょう。

 

 

まとめ

 

口内炎は、外的要因のほか、
生活習慣が原因で起こるとされているので、
普段から、適度な睡眠やビタミンなどの栄養を摂取するように
しましょう。

 

また、なかなか治らない口内炎は、
口内炎ではなく、
もっと治りにくい病気の可能性もあるので、
早めに医療機関を訪ねてください。

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