保湿や乾燥肌に使えるプロペトとは?赤ちゃんに使って副作用は大丈夫?

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今日は、保湿剤で話題のプロペトをテーマにしていきたいと思います^^

 

プロペトは、乾燥肌の赤ちゃんにも使えるのですが、
副作用の症状もあるとされています。

 

そんなプロペトについてまとめていきます。

赤ちゃん イラスト

 

プロペトはアトピーに効果あり?

プロペトとは、ワセリンをさらに精製したものです。
もともとワセリンは、アトピーの保湿に効果があると
されている保湿剤ですが、
さらに精製されているということで、敏感な肌にも
使えます。

 

アトピーなどの肌には、ワセリンやプロペトで蓋を
することで、肌の 水分蒸発 を防ぐことができます。

 

 

保湿目的や乾燥肌の赤ちゃんにも使える?

そもそもワセリンは、赤ちゃんにも使える保湿剤として
有名であり、ワセリンよりも純度が高いので、
赤ちゃんにも安心して使用することができます。

 

なので、保湿目的として、
乾燥肌の赤ちゃんにも塗ってあげることもできます。

 

副作用もほとんどなく、刺激も少ないとされています。

 

しかし、 副作用 もゼロというわけではないので、
肌にトラブルが発生した場合は、
皮膚科の先生に相談する必要があります。

 

 

プロペトの副作用にはどのようなものがある?

ただ、プロペトに副作用があるといっても、症状が
でるのはごく稀なので、
基本的には安心して使用することができます。

 

ただ、稀に副作用もあるので、肌が敏感な赤ちゃんには、
パッチテストとして、
手の甲にちょっと塗って様子を見るなどしてから
使用するのが良いと思います。

baby17

かなりデリケートな肌の赤ちゃんだと副作用だとして、
稀に赤みやかぶれ、
色素沈着などの症状がでることがあります。

 

プロペトは肌に蓋をすることになるので、
アトピー性皮膚炎の赤ちゃんの場合、
お風呂後すぐにプロペトを塗ると炎症が
起こってしまうことがあります。

 

また大人でもニキビの上に塗ると、
悪化してしまうことがあります。

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プロペトの使い方

プロペトは、そのもの自体に保湿効果があるものではなく、
肌の水分の蒸発を防ぐものです。

 

なので、乾燥が気になる人には、化粧水や乳液を肌に塗ってから
しっかり肌を潤し、そのあとに、プロペトで
肌に蓋をして、肌の水分蒸発を防ぐという形にします。

 

そして、少量を手にとってから、それを伸ばすようにします。

 

プロペトはべとべととした印象ですが、
少量をのばせば、べとべと感も軽減されます。

 

 

顔にも使える?

プロペトは顔にも使用できます。

 

プロペトは水分蒸発を防ぐことができる
ものなので、顔の場合も、しっかり保湿をしてから
使用します。

 

なので、洗顔後、化粧水や乳液を塗ってから
プロペトを使用するようにします。

 

ただニキビがある方は、直接塗らないようにします。

 

 

プロペトの純度は?

プロペトは、ワセリンよりも純度が高いとされています。
順番でいうと、
ワセリン < 白色ワセリン < プロペト < サンホワイト
という形になります。
プロペト以上にサンホワイトはさらに純度が高いので、
敏感肌の方には、サンホワイトもおススメです。

まとめ

今回は、プロペトをテーマにしました。

 

プロペトは、肌の水分蒸発を防いでくれるので、
高い保湿効果が望めます。

 

しかも、安全性が高いので、敏感な赤ちゃんの肌にも
安心して使えますね。

 

冬場だけではなく、夏場もしっかり乾燥対策を
行いましょう。

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