乳幼児の夏の暑さ対策はこれしかない!育児には欠かせない水分補給の正しい方法

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今日は、乳幼児の暑さ対策をテーマにしていきます^^

 

赤ちゃんは、自分で水分補給できないので、お母さんもしくは大人が
育児中は、面倒をみてあげませんよね。

 

夏の暑さで、赤ちゃんが熱中症などにならないようにするには
どうすればよいか。

 

夏の暑さ対策をまとめていきます。

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新生児・赤ちゃんの水分補給

新生児や赤ちゃんの場合は、母乳、もしくは哺乳瓶で
水分補給をしていますよね。

 

夏だから水分補給をさせないと…といって、
哺乳瓶で白湯を与えても受け付けてくれない時があります。

 

その場合、母乳をきちんと飲んでいるのであれば、
無理に与える必要はありません。
哺乳瓶から飲まないということは、
喉が渇いていないということです。

 

というのも、母乳は、栄養も含まれている食品
であるため、水分補給も足りているのです。

 

 

ミルクだけでは不十分

ミルクが十分にでない方で、母乳が不足している場合、
赤ちゃんは泣いて訴えてくるかもしれません。

 

夏場は室内でも熱中症になりやすいです。

 

お母さん自身も、夏場は多くの水分を摂取
する必要があります。

 

でないと、母乳のでもよくなりません。

 

基本的には、母乳で大丈夫ですが、
出が悪いときには、
水や麦茶 を常温で与えるように
してあげてください。

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水や麦茶は一度沸騰させてから
冷ましてあげます。

 

特に、お風呂のあとは
脱水に気を付けてあげてください。

 

また、室内環境の温度調整も必要です。

 

室内だからといって、
温度や湿度が高いと熱中症になりやすいです。

 

昼も夜も温度は 26~28℃ をキープして、
湿度は 40~60% になるように
調整してあげます。

 

 

乳幼児のベビーカーでの熱中症対策

夏場でもベビーカーに乗せて赤ちゃんを移動させることが
ありますよね。

 

このときは、特に熱中症の対策が必要です。

 

というのも、赤ちゃんは、温度調整になれていないので、
体温が一気に上昇してしまうことも。

 

外出の際、気をつけなければならないポイントがあります。

 

 

直射日光を避ける

なるべく陽射しが強い時間帯は、
外出を避けましょう。

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どうしても出かけなければならないときは、
車を使う、もしくは日陰を優先するなど、
陽射しがなるべく当たらないようにします。

 

 

日焼け止めを使う

乳幼児は、日焼けはやけどに近く、
皮膚がんの発生にも影響を及ぼします。

 

お出かけの際は、乳幼児用の
日焼け止めを塗る、
そして帽子や服でガードしましょう。

 

汗をかいたらこまめに拭き取ってあげる、
もしくは、早めに着替えさせてあげることが
大切です。

 

水分補給は?

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お出かけの際の水分補給はどうすれば良いのかと
いうと、室内にいるときよりも当然汗をかきやすいので、
気遣ってあげることが大切です。

 

家にいるときは、母乳だけという乳幼児も、
外にいるときは、こまめにあげられませんよね。

 

そんな時持っていくのは、
白湯や麦茶が良いとされています。

 

一度沸騰させたものを冷ましてから
与えます。

 

また夏場は暑いからといって、
冷やしたものを与えるのではなく、
常温のものを与えるようにしてください。

 

哺乳瓶にいれて与えるのが良いので、
母乳のみで育っている子は受け付けない可能性も…

 

なので、普段から哺乳瓶で飲み物をあげる
習慣ができているのが望ましいですね。

 

赤ちゃん用のドリンクも販売されていますが、
市販のものは、糖分も入っているので、
できれば、自分で作ってあげたものの方がよいですね。

 

 

まとめ

乳幼児は、言葉を自分で発することができないので
泣くしか方法がありませんよね。

 

母乳だけの赤ちゃんも、夏場は、普段より多く飲むので、
お母さん自身もたくさん水分を
摂取するようにしましょう。

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