らっきょうの塩抜きの方法は?食べ過ぎるとおならが出る?洗いらっきょうの漬け方は?

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らっきょう1


みなさんこんにちは!

いきなりですが、らっきょうについて何処までご存知ですか??

実は私も殆ど知りません!(笑)

なので、塩抜きの方法や漬け方など、一緒に学んでいきましょう♪


□らっきょうの塩抜き



そもそもらっきょうを漬けるとき塩抜きって必要なのか?

実は 超重要 なんです!

何故なららっきょうは漬ける前に塩漬けするんですね。

腐敗防止のために高濃度に塩漬けします。

つまりこの塩漬けしたらっきょうをそのまま本漬けにすると、すごくしょっぱいということです。

だからたっぷりの水に浸けて塩抜きするんですね♪



☆塩抜きの方法


らっきょう2

方法は至って簡単、 水に浸けるだけです

らっきょうを底の深いボウルに入れて、その上から水を入れるだけ。

最低でも2時間、完全に塩抜きしたいなら丸一日浸けておきます。

また、定期的に水を入れ替えるとより良いとのことです♪



□食べ過ぎ注意?!


さて、好きな人はあの味がクセになってついつい食べすぎてしまうらっきょう。

実は食べ過ぎると… おならが出ます!!

その理由についてご説明していきましょう。


☆らっきょうの効能



らっきょうは畑の薬とも呼ばれる、 大変に効能に期待できる食材 です。

水溶性の食物繊維を多量に含み、胃腸の働きを促進してくれます。

更には疲労回復やストレスの軽減、また糖尿病の予防など…

更に更に新陳代謝を促進し、血液をサラサラにしてくれる効能まで!!


うーん、物凄く大量に摂りたくなる食材ですね(笑)


☆おならが出るメカニズム



ズバリ繊維質が多いことが原因となります。

胃で消化されずに大腸まで届いて、 分解されガスになるからです

胃腸の働きを良くする効能は、逆に言えば胃腸の働きを活発にさせるということ。

つまり活発になった胃腸がよく動いて、ガスが外に放たれるということです。


なるほど…摂りすぎると長所が短所になってしまうんですね(笑)

摂取時は程々に、という教訓のようです。

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□洗いらっきょうの漬け方

らっきょう3

さて、今度はらっきょうを自分で漬ける方法です。

市場に出回っているのは2種類、泥付きと洗いのふたつです。

今回はこの洗いらっきょうを使っていきましょう♪

まずは調味液を作ります!


材料…らっきょう1kg

水150ml

砂糖250g

食酢350ml

唐辛子1本


これだけです!


水に砂糖を加えて煮立たせて、しっかり冷ましてから食酢を加えます。

そして唐辛子を3つに切って入れるだけです。

お次は漬け方のご紹介です。



①らっきょうを洗う
お店で買ってきたらっきょうを流水でよく洗います。


②ザルにあけ、水気をしっかりと取りましょう


③熱湯に10秒ほど浸します
すぐにあけて、水切り後しっかりと冷まします


④殺菌した容器に入れて、らっきょうが浸るくらい調味液を注ぎます


これで完成です! か、簡単ですね…これなら初めての方でも安心です♪


□最後に



さて、ここまでらっきょうについて色々とご説明してきましたが、いかがでしたか?

塩抜きや漬け方など、しらべてみると結構簡単でしたね♪


食べ過ぎ注意とはいえ、 その効能にはやはり期待せざるを得ません

適量が難しいですが…毎日ちょっとずつ摂っていきたいものですね♪


また、 らっきょうはダイエットのお供にもとても優れています

女性の方も、食べ過ぎに気をつけて是非摂取していきましょう。


それでは今回はここまでです!

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