おたふく風邪の症状とは?子供より大人がかかった方が実は大変!

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今日は、おたふく風邪をテーマにしていきたいと思います^^

 

おたふく風邪というのは、別名、流行性耳下腺炎ともいい、
おたふくのように、顔が膨れ上がることから、
【おたふく風邪】といわれています。

 

子供が感染するイメージがありますが、
大人だって感染することもあります。

 

しかし、大人の方が、おたふく風邪に
感染すると大変なんですよね。

 

今日はそんなおたふく風邪の症状や予防対策に
ついてまとめてみました。

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おたふく風邪の原因は?

 

おたふく風邪は、 ムンプスウイルス というウイルスに感染
することで発症します。

 

感染としては、飛まつ感染や接触感染によってうつることが
多いですが、
症状が現れるまでの期間は 2~3週間 と長く、
そして、感染力は弱いために、
感染しても症状がでにくいことがあります。

 

なので、気が付かないうちに、他の人に、
おたふく風邪をうつしてしまっていることが
多いんです。

 

なので、小さな子供がいる保育園や、幼稚園では
子供同士が感染し、中高してしまうことが多いのです。

 

なので、1~2歳の幼児には感染しにくく、
3~10歳の子供に一番多いとされています。

 

 

おたふく風邪の症状は?

ではおたふく風邪とはどのような症状なのでしょうか。

 

おたふく風邪の症状は、その名の通り、
耳下腺が腫れてしまうということです。

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初期は、首の痛みがでてきて、
それから耳下腺が腫れて痛むようになります。

 

腫れが酷い場合は、食べ物をかめないほど痛むことも。

 

腫れは1週間程度で収まりますが、
その間に高熱がでることもあります。

 

しかも高熱だけではなく、腹痛や頭痛を伴うこともあるので
やっかいな病気です。

 

しかし、1週間ほど安静に寝ていれば、
自然と回復していきます。

 

しかもおたふく風邪は、一度感染すると
体に抗体が作られるので、
二度は感染しません。

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なので、子供のときに高熱がでて苦しむかも
しれませんが、大人になったら忘れているので、
子供のときにおたふく風邪にかかる方がよいかもしれません。

 

 

大人のおたふく風邪

実は、子供がおたふく風邪に感染するよりも、
大人がおたふく風邪に感染した方が
厄介であるといわれています。

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子供のときにおたふく風邪に感染していない方は、
大人になってから、子供のおたふく風邪の看病を
しているうちに感染してしまうこともあります。

 

そうすると、子供の看病どころではなくなってしまうことも…

 

大人のおたふく風邪の初期症状は、基本的に
子供と同じで、首の痛みが起り、耳下腺が腫れてきます。

 

しかし、大人の場合、熱が 40度 を超えてくることも。

 

この高熱により、様々な合併症を引き起こしてしまうとも
いわれています。

 

男性ならば、生殖器に障害を受けてしまうことも…
女性でも生殖器に障害が起ることもありますが、
妊娠できないというほどのレベルではありません。

 

ただ心配なのは、骨髄炎肝炎腎炎などの合併症を
ひきおこしてしまうことです。

 

初期症状が出始めたら早めに病院にいくことを
おススメします。

 

おたふくかぜは、内科、もしくは耳鼻科で
見てもらえます。

 

大人になってからかかっては大変なので、
自分が子供のときにおたふく風邪をやっていない
ことがわかっているならば、
予防接種を受けることもできます。

 

予防接種は3000円からできるので、
リスクを考えると、受けていた方が良いですね。

 

 

まとめ

今回は、おたふく風邪についてまとめました。

 

大人になってからでは怖いおたふく風邪、
心配な方は血液検査をうけてから予防接種をすることも
できるので、お医者さんに相談してみましょう。

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