葉牡丹は食べれる?種まき方法や育て方は?種類や花言葉は?

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葉牡丹は、キャベツみたいな葉なので、
野菜なのか花なのか、区別できない人も多いみたいです。

それもそのはず、葉牡丹はホントに キャベツの仲間 なんですよ。

紫や白、ピンク、クリーム色など、
葉が美しく色付きます。

育て方のポイントなど、葉牡丹についてご紹介します。


葉牡丹の育て方のポイント


葉牡丹は、 アブラナ科 の植物なので、
キャベツなどと同様に、日当たりと風通し の良い環境を好みます。

風通しが良い場所でも、
冷たい北風が吹く場所や、
霜が降りると枯れやすいので注意が必要です。

キャベツなどと同じく、葉に虫が付きやすいので、
害虫が付かないように注意が必要です。

害虫対策は、植え付けの前から行います。

葉牡丹の種まき


葉牡丹は、夏に種をまいて育てます。 7月から8月 の初旬までにまくようにしましょう。

軽く穴をあけて種をまいたら、薄く土をかけておきます。

その後は土が乾燥しない程度に水やりをします。

種と一緒に 害虫予防 の粒剤を巻いておくと良いと思います。

一ヶ月くらい経つと、本葉が出てきます。

本葉が 二枚から三枚 ほどになったら、
苗を鉢や花壇に 植え替え ましょう。
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葉牡丹の苗からの植え付け


苗から植え付ける場合は、 10月~11月 ごろに行います。
葉牡丹は、あまり寒い時期には根が張りにくいので、
11月以降に植えつけるのは避けた方が良いです。

最低気温が5度以下になると、 根の張りが悪くなります ので、
この気温を目安に考えて植え付けの時期を見計らいましょう。

葉牡丹を鉢植えにする場合は、
日当たりの良い場所 を選ぶようにしてください。

葉牡丹の種類


葉牡丹には、カタチの異なる品種があります。
品種改良も行われていますから、
よく見ると色んな種類があります。

葉が細かい波があるものを「 ちりめん系 」といい、
葉が丸いタイプのものを「 丸華系 」といいます。
葉に切れ込みが入っているタイプが「 さんご系 」といい、
この三つのグループから細かい品種に分かれます。


名古屋縮緬系

東京丸葉系

大阪丸葉系

さんご系



葉牡丹は食べられるものなの?


葉牡丹は、観賞用として育ててられているため、
食べることはありませんが、
食べられないものではない です。

栄養もあるし、野菜として利用する国もあります。

ただ、食用として栽培していない場合は、
害虫対策に使用する 農薬 に害があるかも知れません。

観賞用に育てたものは食べないのが安全です。

葉牡丹の花言葉


「祝福」
「利益」
「慈愛」


良いイメージの花言葉がある葉牡丹です。
縁起が良い植物として親しまれています。

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