芍薬(シャクヤク)の育て方!挿し木や植え替えは?種類や品種は?

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女性の美しさを花にたとえることはよくありますね。

芍薬は、まさに女性の美しさにたとえられます。

立てば芍薬(シャクヤク)、座れば牡丹(ボタン) ・・」と
聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

人の目を引く華やかさを持ちながら、
どこか上品で 気品のある芍薬(シャクヤク) です。

今回は芍薬(シャクヤク)の育て方についてまとめています。


芍薬(シャクヤク)とは


芍薬(シャクヤク)は、 ボタン科ボタン属 の植物です。

牡丹と並んで比べられることが多いのも、
同じグループに属しているからなんですね。

それだけに、花もよく似ていますが、
牡丹とは違い、芍薬(シャクヤク)は、
冬になると枯れて、 根や芽だけが土の中で冬を越します

その芍薬の根や茎は、
女性の不調の改善のための 漢方薬 として使われることもあります。



芍薬(シャクヤク)の育て方ポイント


芍薬は、 日当たりの良い場所 を好みます。
日当たりが悪い場所で育てると、花が付きにくくなりますので、
日当たりの良い場所を選びましょう。

乾燥には弱い ので、水やりはこまめにします。
夏はとくに土が乾いたらこまめに水を与えましょう。

日常のお手入れとしては、
花が咲き終わった後です。

そのまま放置しておくと種に沢山栄養をもっていかれるので、
花が咲き終わった後の首からもぎ取るようにします。



芍薬(シャクヤク)の増やし方


芍薬は、株分けして増やします。
株分けに適している季節は9月ごろ~11月上旬 です。

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芍薬(シャクヤク)の植え替え


芍薬を鉢植えで育てると、根が詰まってしまい、
花が咲かなくなることがありますから、
植え付けしてから 2年~3年の周期 で、
植え替えをするようにします。

植え替えに適しているのは 9月から10月ごろ が良いでしょう。

庭に直接植えている場合は、
あまり動かすことは必要ありません。

植え替えをするなら、5年~10年くらいを目安 にします。


芍薬(シャクヤク)の品種


もともと、芍薬は中国から日本に伝わってきました。
現在でも 漢方薬の原料 として使われることがありますが、
薬草として日本に伝えられました。

花が美しいので、 観賞用 としての栽培も盛んになり、
品種改良も続けられています。


【楊貴妃】

中国から伝わった古い品種。

【サラ・ベルナール】

てまりのように咲く古い品種。
強いので育てやすい。

【コーラル・チャーム】

半八重咲きでオレンジの花が個性があります。

【ソルベ】


花の色が三段に重なるのが特長的です。
ボリュームのある花を咲かせます。


女性の美しさを表現する芍薬(シャクヤク)についてまとめました。
鉢植えで育てることもできるので、
トライしてみてはいかがでしょう。

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