ルピナスの育て方!種類は多い?種まき時期や寄せ植えは?

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ルピナスの花は、
下に垂れ下がって咲く藤の花が、
逆に下から伸びたように見える花です。

そのため、昇り藤という別名もあるほどです。

ルピナスについてご紹介しましょう。


ルピナスとは


ルピナスは北アメリカが原産地です。
日本に伝わってきたのは明治時代です。

もともとは、観賞用としてではなく、
食料にするためや肥料として使うために
栽培されていたという歴史があります
が、
現在は、観賞用として育てられ、
品種改良も盛んに行われています。

ルピナスの育て方のポイント


ルピナスは、園芸用として育てるのには、
少し手間がかかります。

もともとは、 多年草のルピナス ですが、
暑さに弱く、湿度にも弱いという性質の植物のため、
日本の気候では一年草になります

寒さには強いのですが、
気温が25度以上になると枯れる ので、
日本の普通の環境では多年草として
育てるのは難しいのです。

湿度に弱いので、 水はけが良く、
風通しの良いところ
で育てましょう。

酸性の土を嫌う性質がある ので、
ルピナスを植える土地は、
酸性の中和するような準備も必要です。
石灰などをまいて、調整しましょう。

水やりの方法 ですが、
湿度を嫌うので、
土が乾いていたら与える程度です。

乾燥している方が良いといっても、
あまりに乾いていると
葉が枯れてきますので乾燥し過ぎないように
そのタイミングは少し難しいです。

基本的には、地植えした場合は、
よほど乾いていない限り水やりはしなくても良いので、
鉢植えの場合 だけ注意が必要です。
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ルピナスの増やし方


ルピナスは苗で流通しますが、
種から増やす こともできます。

種を植えて発芽する温度は
20度くらいなので、種を植えるのに適している季節は
涼しくなった 9月か10月 が適しています。

多年草として育てられないので、
ルピナスには植え替えの必要はありません

ルピナスの種類


【カサバルピナス】





南欧州が減産の一年草の種類です。
60cm~80cmと背が高く育ちます。
傘を開いたような形の花を咲かせます。


【キバナルピナス】




鮮やかな黄色の花を咲かせるのが特長です。
南欧州原産の一年草で、
50cmくらいの高さに育ちます。


【ラッセルルピナス】







北アメリカのルピナスポリフィルスと
ほかのルピナスと交配させた改良品種です。
花の色が均一ではなく、色々な花が咲きます。


【リリアン】




四月ごろに早咲きする品種です。


【ピクシー・デライト】







温かいところで、春に種をまいても育てられるので、
ほかのルピナスに比べて日本では育てやすいです。



ルピナスは、育てるのに少しコツが必要な品種もあるので、
はじめての方は品種の特長をよく調べてから育てるようにしましょう。

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