ラナンキュラスの育て方!時期はいつ?品種は?

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花びらが重なり合って丸みのある花が可愛く咲くのが
ラナンキュラスの魅力です。

ラナンキュラスの育て方について
ご紹介しましょう。



ラナンキュラスの和名とは


園芸に詳しい人ならラナンキュラスという
花の名前を聞いて丸く重なった花びらの花を
イメージできると思いますが、
園芸をはじめたばかりの人は、
「どんな花?」って感じかも知れませんね。

ラナンキュラスは、
和名ではキンポウゲ と言います。

もしかしたらラナンキュラスよりも
キンポウゲ の方が馴染みのある方もいるのでは?

キンポウゲ属 に属している植物は
とても種類が多く、 500種類 ほどあるので、
ラナンキュラスはその中の一種になります。

ラナンキュラスの産地


500種類にもなるキンポウゲ属の植物ですが、
ラナンキュラスと呼ばれるのは、
地中海沿岸の気候地域のラナンキュラス・アシアティクス から
品種改良されてきた花です。

中近東からヨーロッパの南東部が原産 で、
最近は品種改良がとても盛んにおこなわれているので、
新たな品種も増えているのですよ。

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ラナンキュラスの育て方のコツ


ラナンキュラスは 球根植物 です。
鉢植えで育てることもできます。

栽培する場所は、 日当たりの良い場所 を選びましょう。
北風が吹くような場所は避けるようにします。

1月から2月 の寒い時期には
凍結や霜にあたらないように注意しましょう。

極端に寒いのは苦手ですが、
冬でも15℃以上になる場所でも良くないので、
室内の暖房の効いた場所で甘やかさないこともポイントです。

球根を植える時には、土が少し湿った状態にします。
そして、土の表面が乾いて来たら水やりをします。

成長して、花が咲いてからも同じように、
土の表面の渇きを観察しながら水やりをしましょう。

水をやり過ぎると 根腐り するので注意です。

開花時期とその後の手入れ


ラナンキュラスの 開花時期は3月~5月 です。

5月の終わり頃になると、
葉の色が黄色っぽくなります。

そうなったら、水やりを控えて
葉の色がほとんど黄色になったら 水やりは完全にやめます。


ラナンキュラスの品種イロイロ


【ビクトリア・ストレイン】

アメリカで改良された品種を、日本でさらに改良を重ねたものです。
1960年代後半に生まれた品種なので、長く人気があります。
大きな花を咲かせ、花びらの色合いが特長的です。


【ドリーマー】

1970年代の後半に生まれた品種です。茎が長い特長があるので、
切り花として使われることが多いです。


代表的な二種の他にも

・アレキサンダーレッド
・ラナンキュラスアーサーホワイト
・パステルピコティー
・ラナンキュラスゴールドコイン
・ラナンキュラスゴールドカップ


花びらの色や花輪の大きさなど、
バラエティー豊かな花です。

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