サンザシとは?育て方や効果・効能は?花言葉は何?

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サンザシ(山査子)と言えば、
漢方薬の原料としておなじみです。

漢方に使われるし、
山査子という名前から、
東洋の植物だと思われていますが、
じつは世界中、広い範囲に分布している植物です。

ここでは、サンザシ(山査子)について
ご紹介しましょう。


サンザシ(山査子)とは


サンザシは、 北半球に約200種類分布 しています。
バラ科の植物で、日本でも
観賞用や生薬 として古くから親しまれてきました。

赤や黄色の実をつけるものや、
白やピンクの花を咲かせる種類もあります。

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サンザシ(山査子)の効果や効能は


サンザシは、 古代ギリシャ時代 から、
ハーブとして使われたという記録もありますし、
中国では2000年以上前から、漢方薬として
使われてきたという歴史
もあります。

サンザシの効果や効能には
このようなことが期待されています。

1.コレステロールを抑える
2.高血圧の予防
3.血液をサラサラにする効果
4.利尿作用によるむくみの解消
5.便秘の解消
6.疲労回復
7.冷え性や肩こりの改善
8.脂肪燃焼を促す作用
9.アレルギー症状を抑える
10.抗酸化作用


このように、生活習慣病対策や、
多くの人が苦しめられている アレルギーへの作用 など、
幅広い効果が期待できるものなんですね。

生薬、漢方薬、ハーブ としては、
葉や実、種子の部分など、
部位によって使い方が色々あります。



サンザシの育て方のポイント



サンザシは、日本では 観賞用 としても人気があります。
庭木としてサンザシを植えると、
色鮮やかな実や小さい花を楽しむことができます。


庭木として育てる場合は、
水はけの良い場所 を選びましょう。

西日が当たりにくい場所が適しています。

成長はそれほど早いわけじゃないので、
鉢植えでゆっくり育てることもできます。

庭に植えた場合は、
とくに水を与えたりする必要はないですが、
夏に雨が降らない日が続くような時は、
朝や夕方に水やりをしても良いでしょう。

鉢植えで育てる 場合は、
夏は水やりをして、
春と秋は乾燥していたら、
冬は控えめにするようにしましょう。

サンザシの剪定方法


比較的成長するスピードがゆっくりなので、
剪定はそれほどこまめにする必要はありませんが、
枝が伸びて樹形が乱れてきたら剪定して整えます。

剪定は花が咲き終わった後の
6月ごろ
が適しています。

芽がついてしまう前に剪定するのが基本ですが、
秋になって枝に新たな芽がついてからでも、
枝の先を短く切ったり、枯れた枝を切る のは
問題ありません。

サンザシの花言葉


サンザシの花言葉には、

希望
ただひとつの恋 」というものがあります。

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