5月の季節・時候の挨拶に使える季語は?書き始めや結びについて

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今日は5月の季節の挨拶についてテーマにしていきたいと思います^^

 

5月といえば、上旬は、ゴールデンウィークとなり、
暖かさが増してくる季節ですね★

 

5月5日は、子供の日でもあり、お祝いを贈りたい
時期ですね。

 

また、下旬ともなると、陽射しも増してきて、
初夏の陽気、子供の遠足や、運動会など、活発に動ける時期になりますよね。

 

今日は、そんな5月に使える季節・時候の挨拶を
テーマにしていきたいと思います^^

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5月に使いたい季語は?

 

5月上旬といえば、
若葉が綺麗な時期ですよね。

 

もう桜も完全に散っていて、新緑の季節といえるでしょう。

 

そんな5月上旬に使える季語としては、
【新緑】や【若葉】といった、緑を表現できる言葉、
薫風藤花立夏、なども使えます^^

 

 

5月の下旬にもなると、
上旬よりも、大分暖かくなる時期なので、
緑を表す言語である、
余花万緑深緑という言葉もつかえます。

 

また、微暑や初夏、軽暑などの気候を表す、
言葉も使用できますね★

 

 

以下、参考までに^^

晩春、惜春、暮春、緑風、残春、小満、
若葉の目にしみる、老春、更衣、時鳥、初鰹、新茶、牡丹
草笛、葉桜

 

書き出し

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続いては、書き出しの例を紹介していきます^^

 

比較的くだけた言い回しなので、身内や友人などに送るの適しています。

 

 

・風薫る心地のよい季節となりました
・新緑の野山にもえる今日この頃
・日中は汗ばむ陽気の候となりました
・さわやかな初夏の風が吹き抜けるころとなりましたが
お変わりありませんか

 

端午の節句だと、
「この度は○○くんの初節句、おめでとうございます」
などと続けていくのも良いですね。

 

 

若葉関連だと、
・若葉の萌え立つ季節となりました
・若葉の緑が日ごとにすがすがしく感じられるころ

 

などの文で書き始めていくのもいいですね。

 

 

結びの言葉

 

・陽射しも少しずつ強くなって参りました。
お元気で夏をお迎えください。
・5月となり、随分過ごしやすくはなりましたが、季節の変わり目です。
体調を崩さないように気を付けて下さいね。
・夏に向け、さらにご活躍なさることとご期待申し上げます

 

など、相手を気遣える文で締めると、
気持ちの良い印象になりますね^^

 

 

目上の方への例文

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上司や、目上の方に手紙を書く場合は、
少し、かしこまった感じになりますよね。

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かしこまった書き出しにしたい時は「~の候」、「~のみぎり」などの
文を使用すると、印象が変わります。

 

親戚へのあいさつにもかしこまった印象の方がよいですね。

 

~の候…などをつける以外で、

かしこまった印象にするには、
文頭に【拝啓】文末に【敬具】をつけると、
よりしっかりした印象になります★

 

・深緑の候、皆様にはますますご清祥のこととお慶び申し上げます
・薫風のみぎり、皆様お元気とのことお喜び申し上げます。

 

大分かしこまった印象になりますね^^

 

 

まとめ

5月になると、寒さも減り、大分活動しやすくなる時期ですよね★

 

こういったときは、暖かくなったことへの喜び、
相手の健康への気遣いができると良いですね^^

 

自分なりの言葉で気持ちを表現してみましょう♪

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