葛根湯の正しい飲み方は食後?のどの痛みや花粉症、インフルエンザにも効果あり?

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今日は、葛根湯の正しい飲み方や効果についてまとめていきたいと思います^^

 

葛根湯は食後に飲むのが正しいのでしょうか。
また、のどの痛みや花粉症、そしてインフルエンザには効果があるのか…
などなど葛根湯についてまとめていきます。

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葛根湯の正しい飲み方は食後?

葛根湯といえば、最近CMなどの放送されているので、
風邪のときは葛根湯を飲む。
という方も増えてきているのではないでしょうか。

 

私自身、子供のときはよく風邪の時に、葛根湯を飲んでいました^^

 

ですので、常備薬として家に葛根湯を置いてあります。

 

さてそんな葛根湯ですが、
タイミングとしてはいつが正しいのでしょう。

 

普通の風邪薬は、薬にもよりますが一般的に
食後
に飲むのが正しい飲み方です。

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空きっ腹で薬をいれてしまうと、
胃が荒れてしまったりもしますよね。

 

一方の葛根湯は、食前・食間というのが
服用するタイミングです。

ちなみに、食前というのは、食べる直前ではなく、
食事をする 30分前 くらいを指します。

 

そして、食間は食事と食事の間の、 前後2時間 を目安とします。

 

食べてから2時間程度、時間を開かせます。

 

なぜかというと、葛根湯は、胃に何か入っている状態ではなく、
胃に何もない状態の方が、効果がでやすいのです。

 

そして、さらに葛根湯の効果を引き出すには、

冷たい水ではなく、白湯などの少しぬるめのお湯で飲む方が
効果がでます。


 

葛根湯はのどの痛みや花粉症にも効果あり?

葛根湯は、風邪の初期症状に効果があるとされています。

 

その初期症状というのは、
・頭痛
・寒気
・関節痛


 

などです。
これらの風邪の初期症状がでたときには、
葛根湯を服用することで、症状が緩和するといわれています。

 

ちなみに葛根湯は、筋肉痛や腰痛にも効果があるといわれているほど。
漢方はすごい力を発揮しますね^^

 

 

しかし、葛根湯は全ての風邪の症状に効くわけではありません。

・発熱
・喉の痛み
・鼻水


などの風邪の症状の場合は、葛根湯はあまり効果がでません。

 

 

喉の痛みや鼻づまり、そして発熱の症状があるときにおススメの
漢方薬は、
桔梗湯
です。

 

葛根湯よりは聞きなれない漢方ですが、
ドラックストアなどにも置いてありますので、
薬剤師さんに相談してみてください。

 

そして、熱が高い場合は、
桔梗石膏
という漢方薬もおススメです。

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そして花粉症の人にも、葛根湯は効果があるとされているのですが、
すべての花粉症の症状に効くというわけではありません。

 

葛根湯が効くとされているのは、
暑がりであり、くしゃみや鼻水の症状がある方です。

 

こういった方には、緩和する効果があります。
症状に伴う頭痛や肩こりも緩和してくれます。

 

逆に冷え性の方には、体を温める
小青竜湯
という漢方がおススメです。

 

体の体質によって多少変わってくるので、
まずは、薬局などで相談してみましょう♪

 

 

葛根湯はインフルエンザに効果がある?

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葛根湯は風邪のひき始めに効果があるとされていますが、
インフルエンザのひき始めにも効果があるとされています。

 

葛根湯だけではなく、麻黄湯という漢方も処方されることが
あるようです^^

 

しかし、症状によっては悪化させてしまう可能性もあるので、
自己判断をせず、インフルエンザかな…と
思ったら、病院に行って相談してみましょう。

 

 

まとめ

今回は、葛根湯の飲み方や、どんな症状に効果があるのか
についてまとめてみました。

 

葛根湯は頭痛や肩こりまでも効く万能薬ですね。

 

ただし、発熱やのどの痛みにはあまり効かないとされています。

 

花粉症やインフルエンザも症状を和らげる効果は人によってありますが、
効果がない場合もあるので、病院にいって相談してみましょう。

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