深爪の原因と治し方!予防して綺麗な爪を手にいれよう

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今日は深爪をテーマにしていきたいと思います^^

 

ついつい爪を切りすぎてしまうと深爪になってしまうことも
ありますよね…。

 

また爪を噛んでしまった…
などの生活習慣も影響して、嫌な深爪に、、

 

足の爪だと痛い…ということも。

 

そんな嫌な深爪の治し方や原因について解説していきます。

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深爪とは?

そもそも深爪とはどの状態のことを
指すのでしょうか。

 

そもそも深爪というのは、
爪の下の部分、爪床が露呈してしまっていることを
さします。

 

爪床が露呈すると、毛細血管が集まっている部分なので、
痛いですし、感染症などにかかってしまうことも。

 

深爪も放置すると、爪が赤く腫れあがって、
爪を全部はがさなくてはならないこともあるので、
爪といっても侮れません。

 

 

深爪の原因は?

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では、深爪の原因ですが、
基本的に、爪を短く切りすぎてしまうことで、
深爪になります。

 

爪を短く切ることにより、爪の横の先端の部分が
皮膚にくいこみことで、炎症を起こします。

 

痛いからといって、端の部分を切ると、
余計に深爪が悪化してしまいます。

 

また、爪を噛む癖がある人は、
深爪になりやすいとされています。

 

爪を噛む癖があるというのは、
精神疾患もあるので、ひどい場合は、
心療内科を訪ねることをおススメします。

 

また深爪を放置すると巻き爪という、爪が横方向を向いてしまう
状態になることがありますが、
ひどくなると「の」の形に爪が変形して、
皮膚に食い込み、酷い痛みを感じることもあるので、
放置しないで対処が必要です。

 

 

深爪の治し方

では深爪の治し方についてみていきましょう。

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1・靴を気を付ける

パンプスやハイヒールなどの先端が細い靴は、
圧力がかかって、余計に爪が傷む原因になるので、
避けましょう。

 

治すためには、なるべく平で足に負担がかからない
ような靴をおススメします。

 

 

2・爪を保護する

深爪になってしまった場合は、爪が弱くなっている可能性
があるので、透明のマニキュアやベースコートを塗って、
爪を保護しましょう。

 

また、ネイルサロンにいくと、人工爪をつけてくれるので、
それで保護することもできます。

 

また、ハンドクリームなどの保湿剤で保護し、
なおかつ爪の先を清潔にしてあげることで
爪が強くなります。

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また、幼児は爪を噛んでしまい、深爪に
なってしまうこともあるので、
保護者は注意をしてあげて、
深爪しないように気をつけてあげることが大事です。

 

 

予防方法

では、治し方に続いて、予防方法もみていきましょう。

 

1・爪の切り方に気を付ける

爪を丸く切ってしまう人もいますが、
深爪にならないようにするのは、
丸く切らずに、四角に切ることです。

 

先端を丸くない爪切りで切るのが良いでしょう。

 

角がとんがっている場合は、
やすりなどで少し削ってください。

 

上からみて、
白く見えるところを切りすぎないというが
大切です。

 

 

2・栄養に気をつける

爪を丈夫なものにするには、
タンパク質が必須です。

 

爪を形成する成分のケラチンは、タンパク質から
できています。

 

またタンパク質以外にも、
ビタミンAや鉄分、カルシウムを摂取するのも
爪の強化になるといわれています。

 

爪が折れにくいものにするために、
バランスの良い栄養を摂取するようにしましょう♪

 

 

まとめ

深爪の原因や対処法を説明しました。

 

辛い深爪、起こしたくないのであれば、
爪を切りすぎないことが大切ですね。

 

また、伸ばしすぎて、折れる→爪が剥がれて
爪床が露出…

 

なんてこともあるので、
適度に白い部分が見えるように
切っておくのが良いです。

 

まずは切り方から変えてみましょう♪

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