歯周病の治し方!自宅で予防もして健康的な歯を手に入れよう

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今日は、歯周病をテーマにしていきます^^

 

歯周病と聞くと、どういうイメージでしょうか。

 

年齢が高くなると歯周病になる。
というイメージをお持ちの方、
実は20代でも歯周病になるといわれています。

 

しかも30代ではほとんどの人がかかっているとも
言われている歯周病。

 

自宅でケアして、健康的な歯を手に入れたいですね。

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歯周病

ではまず歯周病とはどういうものなのか…
ということについてみていきましょう。

 

まず、歯周病というのは、歯を支えている周りの骨が
溶けていく病気です。

 

歯茎が赤く腫れたり、出血するというものが
歯周病の症状です。

 

歯周病は、歯周病菌と抵抗力のバランスが崩れたときに
進行するので、抵抗力が落ちてくる中年に症状が
現れやすいとされています。

 

しかし、適切な対応をすることで、
予防もできるのです。

 

 

原因

では歯周病の原因とは何でしょう。

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歯周病というのは、口の中に住んでる細菌が原因です。

 

この歯周病菌の原因は、口の中の汚れや歯と歯茎の間の溝の
中にいるといわれています。

 

その病原菌が毒素をだすことで歯茎が腫れて、
溝が深くなります。

 

その影響により、毒素が歯を支えている骨を溶かし、
最終的に歯が抜けてしまうことになります。

 

というわけで、予防するには、
この歯周病菌をなくすことが予防につながります。

 

 

治し方

1・歯ブラシを選ぶ

まずは、歯にあった歯ブラシを使用するのが大切です。

 

既に歯周病の症状として、歯茎に出血が見られているときには、
やわらかめの歯ブラシを使用することをおススメします。

 

かための歯ブラシの場合、歯茎を傷つけてしまう
可能性があるので、注意が必要です。

 

基本的には、やわらかめ~ふつうの固さの歯ブラシを使用しましょう。

 

最近では、歯ブラシの種類も豊富で、
毛束の種類も様々ですが、
小さいものの方が、細かいところも磨けるので、
なるべく小さいものを選ぶようにしましょう。

 

 

2・磨き方に気をつける

 

やはり歯周病の予防には、日頃からの
歯磨きが重要です。

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歯周病菌は、歯と歯茎の間や口の中の汚れに住み着いていることが
多いです。
なので、これをとってあげれば歯周病を予防することにつながります。
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しかし、ただ単に歯を磨いただけでは、
簡単に取り除くことができません。

 

歯磨きをするのは、毎食後に行うのが理想ですが、
毎時間、かなりの時間をかけるべきというわけではなく、
1日1回だけでも良いので、しっかり磨くことが必要です。

 

方法としては、歯と歯茎の間に、歯ブラシの毛先が少し当たるようにして、
小刻みに振動させて磨くようにします。

 

1本ずつ磨くイメージにして磨きます。

 

また歯ブラシでも落としきれない汚れもあるので、
歯間ブラシや、デンタルフロスで落としてあげるのも大切です。

 

 

3・歯石をとる

全く歯医者に行かないという人もいますが、
歯石というのは自分で取り除くことができないものです。

 

歯石は、歯周病菌の住みかとなるだけでなく、
歯周病をも悪化させます。

 

なので、年に3回程度は歯石をとりに歯医者にいくことも
大切です。

 

 

4・親しらずを抜く

親しらずは前の歯に食い込むように生えてくることが多く、
親しらずと前の歯の間には、
歯周病菌がたまりやすく、
部分的に歯周病が悪化してしまうことも。

 

なので、歯周病を悪化させないためには、
事前に親不知を抜いておく方が良いです。

 

 

まとめ

歯周病を防ぐためには、
普段からの歯磨きが大切です。

 

また治ったと思っていても、
実際には治っていないこともあるので、
おかしいな?
と思ったら、一度医師に相談してみましょう。

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