暴風警報や強風注意報の基準は風速何メートル?すぐにできる対策法とは

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今日は、暴風警報や強風注意報をテーマにしていきたいと思います^^

 

暴風警報や強風注意報の違いや基準ってご存知ですか?台風の時期によく起こりますが、
風速の基準ってどれくらいなのでしょうか…。

 

また、警報や注意報が発令されたときの対処法について
まとめていきます。

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暴風警報や強風注意報の基準や違いとは?

そもそも気象庁から発表される警報や注意報ですが、
いったいどのような違いがあるのでしょうか。

 

そもそも警報というのは、
重大な災害が起こるおそれがあるとして
警告されるものです。

 

そして注意報というのは、
災害が起こるおそれがあるとして
発表されるものです。

 

なので、どちらも、気象に関連する自然災害に対し、
注意喚起を行うものなのですが、
警報の方が注意報よりも危険な可能性が高いという
ことを示しています。

 

ちなみに警報と注意報、
気象庁では以下のように定められています。


【警報】
重大な災害の起こるおそれのある旨を警告して行う予報。
気象、地面現象、高潮、波浪、浸水、洪水の警報がある。気象警報には暴風、暴風雪、大雨、大雪の警報がある。

【注意報】
災害が起るおそれがある場合にその旨を注意して行う予報。
気象、地面現象、高潮、波浪、浸水、洪水の注意報がある。気象注意報には風雪、強風、大雨、大雪、雷、乾燥、濃霧、霜、なだれ、低温、着雪、着氷、融雪の注意報がある。

警報だと【重大な災害】という風に注意喚起しているので、
それだけ気象条件が悪いときに
発令されるということがわかりますね。

 

 

暴風警報の基準は風速何メートル?

さて、重大な災害が起こると注意喚起される場合に
発令される暴風警報ですが、
基準はどれくらいなのでしょうか。

 

気象庁によると、
地方によって少し基準はちがうのですが、
だいたい 20m/s を超えると発令されます。

 

風速20m/sというと、人が立っていられなくなり、
建物のシャッターが壊れたりしてきます。

 

トラックが揺れるほどの威力…


こうなると、命に影響がでてくる可能性もありますよね。
自然の力は恐ろしい。

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強風注意報の基準は風速何メートル?

では、強風注意報の場合はどれくらいなのでしょうか。

 

強風注意報だと、地方にもよりますが、
だいたい 風速10m/s を超えると発令します。

 

風速10m/sというと、風の影響で傘をさしずらくなります。
しかし、人が立っているのがやっとという状況までは
いきません。

 

通常の雨の強いバージョンでも風速10m/sは
起こったりしますね。

 

 

暴風警報や強風注意報がでたときの対策

では実際に、警報や注意報がでたときには、
自分自身がどのような対策をとれば
良いのでしょうか。

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ちなみに警報というのは、予測して発表されるものなので、
その時には、現象は起こっていないかもしれません。

 

しかし、そのあとで事象が起こってからでは遅いので、
警報や注意報がでたときには、早めに対策を
することが重要です。

 

 

1・家の周辺の倒れやすいものは、固定する
家の周りにある自転車や物干しざお、植木鉢などが
強風によって倒れたり割れてしまうかもしれません。

 

事前に、家の中にいれておくか、固定するなどして
対策をしましょう。

 

洗濯物干しは、飛んで人にあたったら危険です。

 

 

2・窓の補強
暴風のときは、窓ガラスが割れてしまうかもしれません。
飛散防止フィルムを貼っておくことで、
万が一窓が割れてしまったときでも、
怪我をしなくて済みます。

 

また日頃からシャッターや雨戸の点検を
しておきましょう。

 

 

3・早めの帰宅を
外出しているときに、警報が発令されたら、
交通機関もストップしてしまうかもしれません。
発令した時点で、家になるべく早く帰るようにし、
外出は控えましょう。

 

外にいると、看板などが落下してくるかもしれません。
なるべく周囲に注意を払いましょう。

 

 

まとめ

今回は、暴風警報や強風注意報についてまとめました。

 

台風の時期は特に注意が必要になります。

 

警報や注意報が発令したときは、
その時に何も現象が起きてなくても後から
被害が発生するかもしれません。

 

その時点で対策をとり、
災害に備えましょう。

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