山芋の栄養がすごい!美容や滋養強壮に最強!効能まとめ

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今日は、山芋をテーマにしていきたいと思います^^

 

山芋といえば、とろろご飯で有名ですが、
そのおいしさだけではない、価値があるんですよね♪

 

今日はそんな山芋の栄養価や効能についてまとめてみました。

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山芋の種類は?

山芋の種類は多いのですが、日本で現在食べられているのは、5種類ほど。

 

そんな山芋の旬は、9月~12月の期間なんです。

 

そんな山芋、日本では縄文時代の頃から食べられてきたんです。
古くから日本人に愛されてきたんですね。

 

ではここで、日本で主に食べられている山芋について説明していきます。

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長いも
最も生産量が多く、一般的な山芋を指します。酢の物や煮物にも使用されています・

 

イチョウいも
イチョウの葉のような平たく、広がった形をしていて、色は白っぽいです。
あくが少なく、すりおろして使われることが多いです★

 

大和芋
別名ツクネいもと呼ばれ、粘りが強く水分が少ないのです。げんこつのような形をしており、
するおろしてとろろや、やまかけに使用されます。

 

自然薯
最近では、自然薯=高価な印象も。
山菜の王といわれており、細長く、長さが1メートルになるものも存在します。
掘り出すのが困難ですが、山芋の中では、粘りや旨みが強く、
とろろとして使用されることも。

 

 

山芋の効能

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山芋の栄養は実はすごいと言われており、
様々な効能があります。

 

滋養強壮効果
山芋には、ビタミンB1、ビタミンC、カルシウム、カリウムが豊富に含まれています。
ビタミンB1は、糖質をエネルギーに変える補酵素の働きをしてくれます。

 

また、山芋には、ムチンというネバネバの成分が入っているのですが、
このムチンは、胃の粘膜を保護する働きがあり、
たんぱく質分解酵素が含まれるため、
たんぱく質の吸収や消化機能を助けてくれます。

 

 

山芋には、アミラーゼという分解酵素が含まれており、
栄養を吸収するのに、作用してくれます。

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この作用があるため、山芋は滋養強壮に効くと
言われています。

 

ただし、ムチンは熱に弱いので、すりおろして食べるのが良いです。
昔の人の食べ方は理に適っていたんですね♪

 

 

美容効果
山芋は、食物繊維を多く含むので、腸内をきれいにし、
便秘に効果があるとされています。
同時に美肌や、若返りにも効果があるとされています♪

 

また、山芋には、ジオス二ゲンという若返りホルモンが含まれていて、
アルツハイマー病の予防・改善にも効果があるという
研究結果もでています。

 

 

糖尿病に最適
山芋に含まれるムチンは食物繊維であるため、糖質の
吸収を遅らせてくれます。
食後の血糖値の上昇を抑えるため、
インシュリンの分泌もおさえてくれます。

 

 

生活習慣病の予防
山芋には、コリンという成分が含まれており、
このコリンは、血管を拡張させ、高血圧の予防をしてくれる
成分の一種です。
またこの成分はレシチンという血管壁にコレステロールが
付着するのを防いでくれる効果もあり、
動脈硬化の予防になります。

 

また、山芋には、サポニンという成分が含まれ、
脂質を溶かす働きがあり、
これも動脈硬化の予防作用があります。

 

 

まとめ

山芋は、おいしいだけではなく、
その粘り成分が、体に良い作用をもたらしてくれます。

 

疲れたときは、すりおろしご飯に乗っけて、
体力の回復をしましょう★

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