妊婦が熱中症になったら食事はどうする?病院へ行くべき頭痛や吐き気の対処法とは?

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今日は、妊婦さんの熱中症をテーマにしていきたいと思います^^

 

妊婦の方が熱中症になってしまった場合の食事はどうしたら良いのでしょうか。

 

また、熱中症によって頭痛や吐き気が発生したら大変ですよね。

 

妊婦さんと熱中症についてまとめていきます。

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妊婦が熱中症になったら食事はどうする?

そもそも妊婦さんは熱中症に かかりやすい とされています。

 

そもそも妊娠をしていると基礎代謝が高く、
新陳代謝も活発です。

 

なので通常よりも汗をかきやすいのです。

 

これまで熱中症にならなかったという方も、
妊娠した場合は、なりやすいので特に熱中症や夏バテには
気をつける必要があるのです。

 

熱中症は、気づかないうちに起こってしまうことが
多いので、こまめに水分摂取をして予防しましょう。

 

 

熱中症のときの食事

熱中症になってしまったら
症状としては頭痛や吐き気、下痢などの症状が起ります。

 

吐き気や下痢が続いている場合は、
胃腸が弱っているので、
消化の良いものを摂取するようにします。

 

食欲がない場合でも、
汗をかいていて、脱水症状を起こしやすいので、
経口補水液 を活用するのが良いです。
体に効率よく水分補給をすることができます。

 

妊婦さんの場合は、冷やした飲み物は、
体を冷やしてしまうので、なるべく冷やしすぎず常温程度が
良いですね。

 

スポーツドリンクは糖分が多く入りすぎてしまっているので、
妊婦さんにはおススメできません。

 

食欲がでてきたら、
消化の良いおかゆやうどん、
低脂肪のささみや魚などのタンパク質、
柔らかく煮込んだ野菜などを摂取するようにします。

 

すりおろしたりんごなども消化に良いです。

 

妊娠中は、鉄分やカルシウムも日頃から多く
摂取する必要があるので、そういった栄養も不足しがちにならない
ように気をつける必要があります。

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熱中症の予防になる食事

熱中症の予防には、カリウム・ビタミンB1・クエン酸が効果があると
されています。

 

熱中症からの回復にはカリウムが必要ですし、
カリウムが不足しがちになると熱中症にかかりやすいです。

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カリウムが多く含まれている食品としては、
ヒジキや海苔などの海藻類、じゃがいも、パセリなどに
多く含まれています。

 

ビタミンB1やクエン酸は、疲労回復に効果があるとされています。

 

なので熱中症の予防にも効果がありますが、
回復にも効果があります。

 

ビタミンB1が多く含まれている食品としては、
豚肉や納豆、レバーなど、
クエン酸は、レモンや梅干し、グレープフルーツなどに
含まれています。

 

効果的に摂取して、熱中症を予防・改善しましょう。

 

 

熱中症による頭痛や吐き気の対処法は?

熱中症によって頭痛や吐き気が起るのは、
重度の症状といえます。

 

進行すると意識を失う…などの症状が起ることもあります。

 

その段階になると命の危険もあるほど
深刻です…。

 

頭痛や吐き気がある場合、病院に行くことも重要ですが、
対処法として、
・涼しい場所に移動する
・体を冷やす
・塩分の入った水分を摂取する
ということが大切です。

 

外にいる場合は、日陰や涼しい場所に移動しましょう。
家の中でも、温度を25~28℃にします。

 

また、冷やしすぎは良くないのですが、
濡らしたタオルや熱さまシート、保冷剤などを使用して、
熱のこもりやすい首の後ろやわきの下、足の付け根を
冷やしてあげます。

 

これらの箇所を冷やすことで、
体をめぐる血液を冷やしてあげることができます。

 

これらの対処法を行っても回復が見られない場合は、
症状が深刻化してしまうかもしれないので、
病院にいって相談してみましょう。

 

 

まとめ

今回は、妊婦さんの熱中症のときの食事や対処法について
まとめました。

 

妊婦さんは、特に体温が高いので
熱中症には注意が必要ですね。

 

暑い時は無理をせず、休むようにしてください。

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