土鍋にひびが入ったら修理できる!?目止めの方法とは?

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今日は、土鍋をテーマにしていきたいと思います^^

 

土鍋は使い慣れるとひびが生じたりしますが、修理はできるのでしょうか。
また土鍋のひび割れを防ぐために【目止め】というものがありますが、
目止めはどうやってするのが良いのでしょうか。

 

そんな土鍋についてまとめていきます。

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土鍋にひびが…修理はできる?

土鍋は使っているとひびが入ることがあります。

 

水漏れしないかとか、買い替えるべきなのかとか心配になりますよね。
しかし、そんな土鍋のひびも浅いものならば、
自分で修理もすることができます。

 

そして土鍋にひびが入るのは、原因がありますので、
ひびが入る原因を知って、もうひびが入らないように対策をしましょう。

 

土鍋にひびが入る原因のほとんどは
温度変化によるものです。


土鍋は土でできていますよね。
そして、 温度変化 に弱いのです。

 

ですので、土鍋がまだ温かい状態で火にかけたとか、
冷たいものをいれた状態で火にかけた、
などなど、
温度差によって膨張と収縮がおこり、
土鍋にひびが入ってしまうのです。

 

ですので、土鍋を使ったら鍋が冷めてから洗う、
鍋が冷えている状態では、弱火から点火するなど、
気をつかう必要があります。


そうすることで、ひび割れを防ぐこともできますよ^^

 

ではひび割れを起こしてしまった場合はどうするか…
これは自宅で修理も可能です。

 

 

その方法とは、
・おかゆや雑炊を炊く
・牛乳を土鍋で沸かす
という方法です^^

 

土鍋でおかゆや雑炊をたくと、
ひびの隙間にでんぷんの成分が入りこみ、
ひびを塞いでくれる働きがあります。

 

一度で心配であれば何回か繰り返してみましょう。

 

また牛乳でも対策ができるとされています。

 

方法としては、牛乳を土鍋にいれて
5分程度沸騰させます。

 

そうすると、牛乳の成分である「カゼイン」の粘着力で
ひび割れを修復できるとされています。

 

雑炊をつくる、もしくは牛乳を沸かして
ひび割れを修復しましょう!

 

ただし何回やってもひび割れが治らないのであれば、
そのお鍋はもう卒業の時期がきているということです。

 

長く使っていると寿命というものが訪れますので、
新しいものに買い替えるというタイミングなのかもしれません。

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土鍋のひび割れを防ぐ目止めの方法とは?

土鍋を買ったら、まずは目止めを行います。

 

この作業を行うことによって、
土鍋のひび割れ回避になりますよ^^

 

目止めは、おかゆを作ることでも対策となりますが、
簡単な方法が存在します。

 

 

1・ 米のとぎ汁 をいれて、水を8分目までいれて沸騰させて、
そのあと10~20分程度加熱し続ける


 

2・大さじ2杯分の 小麦 をいれて、水を8分目までいれて
そのあと10~20分程度加熱し続ける


 

要するに、米か小麦のでんぷんを使用して、
加熱し続けることで、使い始めにあいている土鍋の無数の穴に
ふたをするような感じになります。

 

こうすることで、ひび割れを防ぐことができますよ。

 

ただし、目止めを行う際は、
あらかじめ弱火でやること、鍋が熱い状態で
水をいれたりして冷やさない。
そして、自然冷却後に洗うようにしましょう。

 

以上を実践すれば鍋も長持ちすること間違いなしです。

 

 

まとめ

今回は、土鍋のひび割れの修理方法や、ひび割れを防ぐ目止めの
方法についてまとめてみました。

 

土鍋ももとは土なので、ひび割れを起こすことがありますが、
きちんと対策をすれば
割れにくくなります。

 

温度変化に気をつけて使用するようにしましょう♪
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