仮設トイレの機能や仕組みってどうなってる?臭い対策は便座?

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今日は、仮設トイレの機能や仕組みをテーマにしていきたいと思います^^

 

災害時には、水が不足していることもあり、仮設トイレを設置し、使用することも増えますよね。
しかし、その時に心配なのが、臭いや便座。

 

他人と同じトイレを使用したくないと思う方もいると思います。

 

そこで今日は、仮設トイレについてまとめていきます。

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仮設トイレの機能や仕組みってどうなってるの?

災害時やイベントの際に、トイレ不足や、水不足のために
設置される仮説トイレですが、
あのトイレの仕組みがどうなっているのかご存知ですか。

 

最近の仮設トイレは実はかなりハイテク★

 

仮設トイレは汚い、臭いと思っている方も、
ぜひ、そのイメージを払拭してほしいと思います。

 

そもそも仮設トイレ=水洗ではない…というイメージも多いと
思いますが、最近の仮設トイレは、水洗式のものが
多く登場しています。

 

 

仮設トイレ・水洗式トイレの仕組み

仮設トイレの水洗式…どのような機能や仕組みがあるのかというと、
下に下水道が流れていない場合は、
基本的に下に溜まっていく仕組みです。

 

最終的にバキュームカーによる汲みだしが必要となります。

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水洗の水はどこからやってくるのかというと、
水は水道から直接引っ張ってくるものもありますが、
主流なものは、タンクに水をためておくものです。

 

タンクに水をためておいて、足を踏んだりレバーを回したときに
水が流れる仕組みとなっています。

 

水洗式は便槽が下にあり、
水を流すと溜まっていくというものが多いです。

 

しかし、最近では、画期的なものもあり、
下水に直接管をつなぎ、排水も下水に流せるものがあります!

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タンクは水道につないでおけば、
レバーを引っ張れば水道水で洗浄できるのです。

 

貯蓄もないので、匂いも気になりません^^
最近の仮設トイレは発達していますね。

 

また、災害の教訓として、神戸では、下水につながるマンホールを設置し、
その上に仮設トイレを設置する仕組みができています。

仮設水洗トイレ用の下水道管をあらかじめ布設しておき、
災害時には仮設トイレ用下水道管に設置されたマンホール上部に仮設トイレを組立・設置し、
下水道に汚物を直接流します。これによりくみ取りの必要がなく、クリーンなトイレを保つことができます。

http://www.city.kobe.lg.jp/

 

 

仮設トイレの臭いや便座での対策

しかし、整備が進んでいないと、従来のように、
水がない環境、排水設備が整っていないと、
【ボットン便所】というタイプになります。

 

この仮設トイレが嫌な方が多いと思います。

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最近では、消臭剤も広く販売されています。

 

強力な消臭剤で臭いが残りません。

 

ご家庭で工事の際に、しょうがなく仮設トイレを使用する場合なども
活用できますね。

他の人と同じ便座は嫌がという方に

他の人と同じ便座はいやという方もいますよね。

 

そういった方向けに、簡単にできる簡易トイレも販売されています。
災害時家のトイレが使えなくなった…

 

というときにも活用できます。

 

2分で組み立てができて、すぐに使えるし、
600kgまで耐久性があります。

 

家族で使用できるので、
これなら安心ですね。

まとめ

今回は、仮設トイレの仕組みや臭い対策についてまとめました。

 

仮設トイレも進化しているので、昔のトイレのようにどんどん溜まっていく…
ということもないです。

 

また、仮設トイレがどうしても嫌な方は、
災害時用に簡易トイレもありますし、そういったものを
備えておくのも良いですね♪

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