七回忌のお布施の相場はどのくらい?挨拶で恥をかかないように事前にチェック!

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今日は、七回忌のお布施の相場や、挨拶をテーマにしていきたいと思います^^

 

法事の際などには、お布施というものを包みますが、
相場の金額はどれくらいなのでしょうか。

 

少なくても恥をかきますし…
というわけで、七回忌でのお布施や挨拶についてまとめていきます。

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七回忌のお布施の相場はどれくらい?

お布施とは?

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そもそもお布施というのは、僧侶へ、読経・戒名を頂いたお礼として、
金品を渡すことを指します。

 

あくまで、読経や戒名の対価ではありません。
お布施は「六波羅蜜」という修行のうちの一つで、
お布施は、人に施しを与えることの意味をもちます。

 

このお布施には、財施・法施・無畏施 のうちの
財施にあたり、金銭、衣服、食料を施すことのに含まれています。

 

法施は、僧侶が、読経をすることにあたります。

 

そして、お布施というものは、
読経をした僧侶やお坊さんに渡すものですが、
あげているわけではありません。


 

あくまで、ご本尊に捧げるものです。

 

お寺は、受け取ったお布施により、ご本尊を守っています。

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お布施の相場は?

というわけで、お坊さんや僧侶にあげているわけではないお布施ですが、
包む金額はいくらぐらいが良いのか迷うところです。

 

あくまで、お布施というのは気持ちですので、
なかなか難しいところです。

 

お布施の相場は、
七回忌であれば 1~5万円程度 となっています。
だいたい3万円程度というところが多いです。

 

会食に参加するかしないかでも値段は変わってきます。
会食を用意しない場合は、「御膳料」 として、
5000~2万円程度 包みます。

 

また、お寺に行かずに、僧侶を呼ぶ場合には、「御車代」
として 5000円~1万円程度 包みます。

 

なお、お布施を渡すときにもマナーがあり、
お布施は、法要の読経が終わり僧侶が帰るときに渡します。


 

会食がある場合は会食のあとに。

 

直接手で渡すのではなく、お盆に載せて渡すようにします。
 

また、これらはすべて一緒の封筒で渡すのではなく
「お布施」「御車代」「御膳料」
とすべて、白い封筒に3つに分けて渡すようにしましょう。

 

「○○家」または、は施主の氏名も一緒に書くのを
忘れずに。

 

また、お布施を渡す際には、

 
「本日は、○○の○回忌に際し、お心のこもったお勤めをして頂きまして、ありがとうございました。」
「些少ではございますが、これはお礼でございます。どうぞお納め下さい。」
「今後とも宜しくお願い申し上げます。」
 

と一言挨拶をしてから渡すのが良いでしょう。

 

 

七回忌の挨拶はどうする?

七回忌をはじめ、法事の際には、施主が挨拶をするのが
一般的です。

 

七回忌ともなると、規模は縮小していくと思いますが、
挨拶は行います。

 

例文ですが、参考にしてみてください。

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最初
本日はお忙しい中、お集まり頂き、ありがとうございます。
これより、○○の七回忌の法要を始めさせていただきます。

 

読経後
本日はお忙しい中お集まりいただき、ありがとうございました。
お蔭さまで、○○の七回忌の法要を無事に終えることができました。
これからも変わらぬご支援の程、よろしくお願い致します。

 

なお、この後に会食がある場合は、
同時に会食の案内もするようにします。

 

 

まとめ

今回は、七回忌のお布施の相場や、マナー、挨拶について
まとめました。

 

お布施の金額については、地域によって多少違いますが、
相場を参考にしてみてください。

 

お坊さんに聞いても、お気持ちだけ…
と言われてしまうこともあるので、
確認をとるのであれば、地域の葬儀社などが
おススメです。

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