ボンボンショコラの意味やカロリーは?おすすめの作り方を紹介

Sponsord Link

195

多くの人が大好きなチョコレート。
板チョコ から お洒落なトリュフチョコ まで、
価格も幅広く、
世界中の老若男女に親しまれているお菓子です。

その中でも独特の「 ボンボンショコラ 」。

日本では特に、
ウィスキー・ボンボン 」が有名で、
中に リキュール が入っていて、
ちょっと大人のメージが強いと思います。

今日はこの「ボンボン」について、
少し詳しく調べてみることにしました。

<ボンボンショコラって?>

一般的には、
チョコに包まれた中に「何かが入っている」
一口サイズのチョコの総称 です。
中の詰め物には、
ウィスキーやシロップなどの液体 や、
ガナッシュ・マージパン など、
いろいろな種類のものがあり、
「実際に一口かじってみるまで中身がわからない!」
という、 わくわくする楽しさ もあります。
もちろん今は、
箱の中に写真付きで中身を説明しているものがほとんどです。
でも、子供の頃はあえて、
中身がわからないまま食べて、
当たりハズレを楽しんだ想い出 は、
きっと多くの方が持っていると思います。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ちなみに、
フランス では「 ボンボン・オ・ショコラ
スイス ドイツ では「 プラリネ 」(プラリーネ)
ベルギー では「 プラリーヌ
イタリア では「 ジェム 」などと呼ばれています。

<気になるカロリーは?>

ちょっと疲れたりすると、
ついつい手が出てしまうチョコレートですが、
やっぱり 気になるのはそのカロリー ですよね。

チョコレート別に見ていくと、
ミルクチョコレートは100g当たり約550カロリー
市販の板チョコ(70g)で約400カロリー
その一方で、
ボンボンやトリュフなどは、
1粒が一口サイズなので、、
ひとつ8~15g と小さいものがほとんどです。
しかし!
そのカロリーは 1粒で50~90カロリー と、
他のチョコにくらべて若干高くなっています。
中身がナッツや生クリームだと、
カロリーは一気に上がります

板チョコだと一枚全部が同じ味なので、
一片二片で満足することもありますが、
ボンボンやトリュフはそれぞれ中身が違うので、
「次は何だろう?」
「もう1個だけ・・・」
と、
ついつい、2つ3つ食べてしまいがちです。
決してカロリーが低くないことを、
しっかり覚えておきましょう


sponserd link

<簡単なボンボンの作り方>

市販のチョコ 100均で買えるシリコン型 を使うと、
とっても簡単に作ることができます。

材料(約30個分

チョコレート(好みでブラック・ミルク)  150g
詰める中身(ガナッシュ)
チョコレート(好みでブラック・ミルク)  50g
生クリーム   25㏄

中身のチョコレートは 抹茶味・イチゴ味・ホワイトチョコ など、お好みで!


作り方

1 チョコレートを湯せんで溶かす
2 シリコン型に流し込み、チョコが固まらないうちに 型ごとひっくり返して、まだ 固まっていない中央のチョコを流し出す。このチョコは、 あとでフタに使う のでとっておく
3 そのまま冷蔵庫で冷やす
4 その間 ガナッシュ(中身) に使うチョコに暖めた生クリームを入れて、湯せんにかけながら混ぜ、冷ましておく
5 冷蔵庫で固めたチョコを出し、 完全に固まらないうち にガナッシュを8分目ほどまで流し込み、再度冷蔵庫に戻して冷やす
6 十分に冷えて固まったら冷蔵庫から出し、 2で残ったチョコ を再度湯せんでやわらかくして、 フタにするように上から流し込み固める

<アイデア次第でいろいろと変化するボンボン!>

市販の板チョコで作れる簡単レシピ をご紹介しました。
転写シート などを使うと、
売っているボンボンみたいに本格的なものを作ることができます。
また、ガナッシュに お好みのリキュール を少し加えると、
大人の味を楽しむこともできますよ~!
中身をいろいろ と変えて、
いくつかの種類を作ると楽しいですよね♪♪

 

★人気のボンボンショコラはこちら

Sponsord Link

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ