ビールは太るというのは間違い?カロリーだけをみてはいけない

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今日は、ビールをテーマにしていきたいと思います^^

 

夏になるとビールが飲みたくなりますよね。
夏じゃなくてもビールは美味しくて
ついつい進んでしまう…

 

ということもあると思うのですが、ビールはカロリーが
高いからなーと飲むのを躊躇してしまう人も
いるのではないでしょうか。

 

今日は、そんなビールを飲む=太る
という点についてみていきたいと思います^^

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お酒は太る?

よく中年の人は、「ビールっ腹」
という表現を使いますよね。

 

そもそもアルコールのカロリーというのは、
エンプティカロリー 」と呼ばれていて、
空のカロリーなんです。

 

というわけで、他の食品と同じように体に貯蓄されることがなく、
熱として放出されてしまうエネルギーなのです。

 

というわけで、すぐに体重増加につながるわけではないんです。

 

ちなみに、瓶ビール一本あたりのカロリーは、246kcal

 

 

というわけで、一見カロリーが高い!
と見えますが、実際に吸収される量としては、90kcal程度です。

 

ジュースより、全然低いことがわかりますよね。

 

ちなみにお酒の種類でいうと、
ビールや日本酒などの醸造酒に比べると、
焼酎やウイスキーなどの蒸留酒の方が、
カロリーが低いとされています。

 

ウイスキーなんて、実質カロリーのようなもの。

 

ダイエットしてるけど、どうしてもお酒が飲みたい!
という人は、糖質の含まれるビールよりも、
蒸留酒を飲むことをおススメします!

 

 

ではなぜ太る?

では、なんでビール=太るというような印象が
ついてしまったのかというと…

 

それは「 おつまみ 」に原因があります。

 

お酒を飲んだら、油っぽいものや、味の濃いものが
食べたくなりますよね。

 

油に味の濃いもの…
カロリーが高くないわけがありませんw

 

ビールには塩分がほとんど含まれていません。
逆に、水分やカリウムを体が多く摂取するため、
ナトリウムが不足した状態になります。
よって、ビールを飲むと、塩味の効いたものが食べたくなるんです。

 

そして手が伸びてしまうのがおつまみですが、
高カロリーなものは控えた方が、
太りにくいです。

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参考程度に、
おつまみとしてよく注文される
から揚げは400kcal…
焼きそばは500kcal…

 

こんな具合です。

 

ついついお箸が進んでしまいますが、
かなり高カロリーなので、やはり食べすぎると太ります。

 

では、効果的なおつまみは何か!
ということですが、
やはり枝豆サラダですね。

 

最初に枝豆やサラダを食べると、血糖値の上がり方も
ゆっくりなので、太りにくくなります。

 

また、ビールには、ビタミンA、C、Eはほとんど含まれていないので、
そういったビタミン類を含むものを一緒に摂取してあげる
とバランスが良いですね。

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なので、ビールを飲むときは、
サラダを食べて、
分解されやすいタンパク質としてお肉やお魚を
摂取してあげるというのが体のためにもなります。

 

 

シメのラーメンは本能?

なぜかお酒を飲んだ後は、ラーメンが食べたくなりませんか?

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かなり飲んだのになぜかお腹が空いた気がする…
これも体の変化によるものなのです。

 

アルコールを摂取すると、アルコールを分解しようと
肝臓では糖の分解ではなく、アルコールの分解が行われます。

 

これによって、血糖値があがらず、満腹感がしない…

 

他にも理由があって、アルコールを摂取すると、
分解するために糖が必要となり、
このために炭水化物を必要とするためだとされています。

 

また体の水分も消費されるため、
水分もともに摂取したくなる。

 

というわけでラーメンを体が欲するわけですね。

 

でもラーメンはもちろん高カロリー…
ということで、体の欲望はわかりますが、
お茶漬け程度で済ました方が良いようです。

 

 

まとめ

今回は、お酒=太るというわけではないことについて
説明しました。

 

高カロリーなものは美味しくてつい、
食べたくなってしまうのですが、
注意が必要ですね~

 

ただし、カロリーだけに限らず飲みすぎは要注意です!

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