バーベキューの炭の量は?火おこしができる置き方!

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バーベキューの炭をテーマにしていきたいと思います^^

 

外でのバーベキュー火おこしが必要ですよね!
簡単そうに見える火おこし、
意外に難しくて自分のところだけ火がつかない…
ということも。。

 

実は火おこしって結構難しいんですよね。

 

今日はそんな炭についてまとめてみました。

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炭の量

 

余っても足りなくなっても嫌な炭…
どのくらい必要なのでしょうか?

 

一般的なっバーベキューのコンロを使用している場合、
大人一人に対して、1kg、
または1時間に対して、1kgという計算で良いです。

 

ホームセンターで売られている炭は、
基本的に1kgあたり1時間と計算しますが、

備長炭などの炭の種類だと、
1時間ほど多めに燃えると考えて良いです^^

 

悪まで目安なので、

足りなくなったらどうしよう…
と考える場合、余分に用意しておいても良いですね★

 

余っても、きちんと乾かせば翌年、使えます^^

 

 

火のおこし方

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それでは火のおこし方を書いていきます★

 

1・コンロにアルミホイルをしく
これをやる人は少ないですが、
炭を並べる前に、アルミホイルを敷いておくと、
片づけが楽になります。

 

 

2・炭を並べる
次に炭を並べます。
大きく2通りあるのですが、
円錐のように斜めに立てかけていく方法と、キャンプファイヤーの
櫓のように立てかけていく方法があります。
空気の通り道をつくることが肝心です。

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ちなみに着火剤を使用する場合、円錐の場合は固形の着火剤、
キャンプファイヤーの場合は、ジェルタイプの着火剤ををつけて
から置きましょう!

 

炭は、端にはおかず、真ん中に寄らせて、
網の端は、強火が当たらない場所にします。

 

 

3.火をつける
着火剤に火をつけ、炭に火がつくのを待ちます。
このとき、うちわなども使いながら小刻みにあおいで
空気を送ると火はつきやすいです。

 

火を近づけるときは、急に火がはじけるときがあるので、
顔は近づけないようにしましょう。

 

 

4・バーベキューの網を焼く
網がよく焼けていないと、肉などの食材が網に
くっつくことに…
これを防ぐために、事前に網を空焼きしておきます。
同時にキッチンペーパー等を用いて、
油も塗っておきましょう。

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5・火の消し方
炭に水をかけてけす人がいますが
急に水をかけると、急激な温度変化でコンロが変形することにも…
自然に炭の温度が下がるのを待ちましょう。

 

炭はその場においておかず、火消し蜂にいれる、
砂をかけて消すなどしましょう。

 

必ず持ち帰るのを忘れずに。

 

 

バーベキューの焼き始め

火がついたら、いよいよバーベキューのスタートですね!

 

バーベキューに火がついたらすぐに食材を焼きたいものですが、
火がついてからすぐに焼くのではなく、
全体的に白くなってから焼くのが理想です。

 

バーベキューの始まる時間から、
1時間ほど前には火をつけておきましょう。

 

また、最初から肉を焼きたいものですが、
お肉はすぐに焼けるので、最初は、火の通りにくい、
野菜から焼いていきましょう。

 

野菜を焼く際も、網に油を塗っておくと、
焦げ付きにくいです。

 

 

着火剤

着火剤を使用すると、火がつきやすいので、
使いたいものです^^

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しかし、着火剤を使用するのにも注意が必要で、
シートタイプやブロックタイプは、初心者にも
使えますが、ゼリー状のものは、
火が飛び散ったりすることもあるので、
最初は、ゼリータイプは避けて使用することをおススメします!

 

また、新聞紙を使用することもありますが、
紙の灰が飛び、目が痛くなるなどのこともありますので
避けるのが無難です。

 

 

まとめ

みんなでワイワイ楽しめるバーベキュー、
火おこしで手こずらず、順調に進めたいものですね♪

 

ルールを守って楽しいバーベキューにしましょう。

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