チーズの栄養と効果・効能がすごい!気になるカロリーはどれくらい?

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今日はチーズをテーマにしていきたいと思います^^

 

ワイン好きの人が食べている、子供のおやつとしても良い…
などなどチーズは、昔から愛されているチーズですが、
なんとなく、ヘルシー&体に良さそうというイメージがありますよね。

 

そんなチーズの栄養や効能についてまとめてみました。

 

まずは、簡単に、チーズの歴史は古くから…という印象がありますが、
どれくらい古くからあったのかというと、
紀元前前には既にあったと言われています。

 

長い歴史の中で、人類に愛されてきたんですね。

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チーズのカロリーや種類はどれくらい?

 

チーズの種類は、1000種類以上…とも言われており、
かなりの種類があるのですが、加工方法で大きくわけると、
ナチュラルチーズと、
プロセスチーズに分類されます^^

 

ナチュラルチーズは、牛や羊などの乳に、乳酸菌や凝乳酵素を加えて凝固させて、
ホエイと呼ばれる乳清の一部を取り除き、
微生物を用いて発酵や熟成をさせたものを指します。

 

一方のプロセスチーズは、ナチュラルチーズを 加工 したものです。
ナチュラルチーズを砕いたあとに、乳化剤を加えて加熱をし、
そして溶かして再度形成したものです。
プロセスチーズの方が、ナチュラルチーズよりも保存性に優れています^^

 

 

簡単にカロリーについて説明すると、
ナチュラルチーズ/軟質チーズ
100gあたりは 105kcal とそんなに多くはないことがわかります^^

 

しかし、ナチュラルチーズ/半硬質チーズともなると、
100gあたりのカロリーは、 380 kcal
一気に増えましたね。

 

ナチュラルチーズ/硬質チーズでも
100gあたり 356kcal という数値です。

 

ヘルシーという印象ですが、
タンパク質や脂質を多く含むので、
どうしても、カロリーは高くなってしまうようですね。

 

プロセスチーズ になると100gあたり 339kcal
という数値です。

 

 

分類分けについて細かく説明すると、
ナチュラルチーズは、軟質チーズ、半硬質、硬質に分類されます。

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軟質チーズ

軟質チーズに分類されるのは、
フレッシュチーズとしてモッツアレラチーズ、カッテージチーズ、
白カビチーズとして、カマンベールチーズなどがあげられます。

マスカルポーネやリコッタチーズもフレッシュチーズに分類されます。

 

軟質チーズは主に フレッシュチーズ 白カビチーズ ウォッシュチーズ に分かれています。

 

①フレッシュチーズ は、生鮮食品扱いとなり、
賞味期間があります。

保存方法を守らないと、食べられないカビが生えてきます。。

 

水分が多く、ペースト状をしていることが多いです。
新しいものほど新鮮でおいしいという特徴があります。
開封したら早めに食べることをおススメします。

 

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②白カビチーズ は名前の通り、
表面が白いカビで覆われているチーズのことを指します。

表面に白カビをつけて繁殖させます。

 

熟成が進むとひゅお面に赤茶色の斑点ができてきて、中身が柔らかくなってきます。

 

熟成が進むとコクのある味わいになってきます。

 

製造後の 3~4週間 が食べごろといわれるタイプです。

 

③そしてもう一つ、ウォッシュチーズ があります。

ウォッシュチーズは、熟成の際に、外側の皮を塩水やお酒で洗いながら熟成させたチーズのことを指します。

 

お酒ではワインやビール、ブランデーなどの酒で洗います。

 

香りが強烈なので、外側は食べずに、中身を食べます。チーズ自体はコクがあります。

 

食べごろは、製造後の 4~8週間後 くらいです。

ウォッシュチーズはあまりメジャーな名前はないですが、
ルブロション、マンステール、ポン レヴェックなどの
チーズがあてはまります。

 

半硬質チーズ

続いて、半硬質チーズに分類されるのは、ブルーチーズがあります。
アオカビで熟成させたチーズ内部に、カビを侵食させてつくります。

 

半硬質タイプというのは、チーズを作る工程で、プレスをすることで水分量を少なくした硬めのチーズのことを指します。
保存性が高く、くせがなくて食べやすいので日本でも人気のあるチーズです。

 

熟成期間は軟質チーズよりも長く、 半年~1年 程度のものまであります。

有名なものにゴーダ、カンタルがあります。

チーズが食べられない方にもおススメのチーズといえます^^

 

これらは、フレッシュチーズと比較すると、
保存期間が長いです^^

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ブルーチーズ も白カビを用いて作るチーズと同様に、カビを用いるのですが、
ブルーチーズの場合は、外ではなく中の方から熟成をさせていきます。

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アオカビをまぶしてからチーズの形をつくります。
アオカビは酸素がないと繁殖できないのでゴツゴツした模様になります。

 

アオカビチーズは 匂いが強烈 で味も濃厚なので好き嫌いが分かれますね。

 

製造から 3~6か月 くらいが食べごろとなります。

 

硬質チーズ

最後に硬質チーズは、半硬質チーズより、
熟成期間、保存期間ともに長いです。

 

硬質チーズは半硬質チーズよりもさらに水分を少なくしており、重量のあるチーズです。

 

保存期間が長いのが特徴で、製造後 6~8か月 くらいが食べごろとなります。

 

硬質チーズには、チェダーチーズや、ミモレットなどが分類されています。

おつまみ、そして様々な料理に利用されています。

 

 

一方、プロセスチーズは、数種類のチーズを加熱→混ぜて作られます。
よって、保存性は高いです。

味が一定です。

スモークチーズがこれに分類されます。

 

 

チーズの効能・効果

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脂質とビタミン

チーズには、多くのビタミン、脂肪がふくまれています。
チーズに含まれている脂肪分は、速やかにエネルギーに代わる中鎖脂肪酸を多く含むために、
脂肪の燃焼を助けてくれます。

 

中には、脂肪分が0パーセントのものも。

 

チーズに含まれいているビタミンB2は、ビタミンB2は脂質と糖の代謝を高め、
生活習慣病の予防、改善効果があります。

 

またビタミンAも多く含んでいて、免疫機能を活発にしてくれます。

また美肌効果や風邪を予防する効果もあります。

髪や筋肉、歯などを美しくするためにも必要です。

 

 

カルシウムとタンパク質

チーズは良質のタンパク質を含んでおり、牛肉に含まれるたんぱく質より多いものも。
必須アミノ酸も多く含んでいますが、熟成される段階で、
消化吸収しやすい形に変化しています。
また、骨や歯のもとになるカルシウムをたくさん含んでいます。
骨粗鬆症の予防にも効果があるとされています。

 

また、チーズは乳酸菌を含み、乳酸菌は腸内環境を整え、美肌効果があります。

 

栄養価が高く、体にも良いですね♪

 

 

まとめ

身近な存在として、そのままでも、また料理にもよく使用されている
チーズ、
その栄養価はかなり高いですね★

 

牛乳が牛乳が凝縮して、栄養価も高いとされているチーズ、
牛乳が苦手な方は、
チーズを接種しておきたいところですね♪

チーズの詰め合わせも♪

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