スパイクタイヤは規制で禁止に?自転車や原付の自作スパイクタイヤは危険?

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今日は、スパイクタイヤをテーマにしていきたいと思います^^

 

かつては、使用頻度の高かったスパイクタイヤですが、いまでは規制で禁止なところも…
また、自転車や原付に自作のスパイクタイヤをしている人もいますが
危険ですよね、、

 

そんなスパイクタイヤについてまとめていきます。

スパイクタイヤは規制で禁止に?許可されているところは?

かつては、雪道を安全に走行することができるので、
装着している方も多かったスパイクタイヤですが、
今では見ることが少なくなってしまいました。

 

というのも、スパイクタイヤに規制がかけられ、
使用を禁止されている点があげられます。

20081101-00

その規制というのは
スパイクタイヤ粉じんの発生の防止に関する法律
です。

 

この法律によると、

 

積雪や凍結の状況である場合は、スパイクタイヤを使用することが
認められていますが、
それ以外の場合は、スパイクタイヤを使用することはできません。

 

つまり、積雪があるといってスパイクタイヤを装着していると、
雪が溶けて無くなった道路では、
スパイクタイヤを外して運転しなければなりません。

 

それは結構面倒くさい…

 

ということでこの法律の施行後、
スパイクタイヤの普及率は一気に低下していきました。

 

なぜここまでスパイクタイヤの規制が発生したのかというと、
スパイクタイヤには、雪道を走る上で、滑り止めになるメリットがあるのですが、
同時に、タイヤについているスパイクが、
アスファルトを削り、それが 粉塵 を発生させてしまうのです。

 

粉塵は人体への悪影響が懸念されますし、
同時に、さっぽろ雪まつりでは、粉塵によって雪像が
まっ黒になるという、観光への影響も懸念されました。

 

よって反対運動がおこり、いまではスパイクタイヤは、雪のないところでは
使用禁止というような流れになりました。

 

ですが、雪のあるところでは装着が可能なので、
北海道や東北などの雪の地域では走行可能です。

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スパイクタイヤで走行した場合

雪道でもないのに、スパイクタイヤで走行してしまった場合は、
なんと「10万円以下の罰金」が課せられます。

 

雪道での走行は可能ですが、
雪がなくなったら外さないといけないことを考えると、
スタッドレスタイヤの方が良いでしょうね。

 

 

自転車や原付の自作スパイクタイヤは危険?

スパイクタイヤの規制はありますが、
原付や自転車は、規制の対象から外れています。

bicycle_road_bike

ですので、原付や自転車はスパイクタイヤをつけて
走行可能となっています^^

 

しかし、自作でタイヤにピンなどを付けて、スパイクタイヤとして走行する
という方法もあるようですが、
危険です。

 

ピンが走行中に外れてしまうかもしれません。

 

思わぬ事故・トラブルになることもあります。

 

しかも結構作るのが大変…。

 

ということもあり、自転車や原付の場合にスパイクタイヤを使用したい場合は、
購入をおススメします。

 

1万円程度で購入可能です。
最近では、通勤に自転車を使用する方も多いですが、
都心でも雪が降ることがあるので、
心配な方は、スパイクタイヤを購入してみるというのも
手かもしれませんね。

 

 

まとめ

今回は、スパイクタイヤの規制についてまとめてみました。

 

スパイクタイヤの規制には粉塵が絡んでいるのですね。
普及率は少ないですが、
雪が降る地域では、いまでもスパイクタイヤを装着して
走行している車もあるようですよ。

 

また自転車や原付の自作のスパイクタイヤは
危険なので気を付けましょう!

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