ガナッシュが分離した・固まらない時の対処法は?失敗しない保存方法とは?

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クリスマスやバレンタインなど、
手作りチョコを作って贈る 機会が増えてくる時期ですね!
そんなチョコレートは、
とても デリケートなお菓子 です。
作業中のちょっとした手違いで、
クリーミーに溶けなかったり、
分離したり凝固したり・・・

そんなときは、
焦らずあきらめず
その原因を探って、
落ち着いて挽回しましょう!

ココではありがちな失敗原因と、
その解決法をご紹介しちゃいます!

<失敗原因とその解決法>

失敗原因にはいくつか考えられるものがあります。
その 原因と解決法 を挙げてみましょう。

・水が入った

湯せんをするときに、
チョコを入れた ボウルが湯せん鍋よりも小さい と、
かき混ぜているときに水が入りやすくなります
鍋よりも多少大きめのボウルでチョコを溶かす といいでしょう。

・混ぜるのが早すぎる

湯せんにかけている温かいチョコに、
生クリームを加えてから急いで混ぜてしまうと、
急激に温度が下がってダマになりやすく
スムースに乳化しません。
湯せんで温まったチョコには、
温めた生クリームを少しずつ入れ
泡立て器で ゆっくりと混ぜて いきます。

クリスマスやバレンタインの時期は 室温も低くチョコ自体の温度も冷たい ことがあるので、特に要注意!

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・加える生クリームの量が少ない

目分量での計量は危険 です!
またレシピ通りの量を計ったつもりでも、
計量カップに少し残したまま にしたり、
沸騰させすぎて分量が減ってしまう と、
それだけで 分離の原因 になることがあります。
ゴムべらスパチュラなどを使って、
最後までキレイに使いきり ましょう。

これらのことをしっかり気をつけたのに、
それでもうまくいかなかったときには、
・・・焦らないで!
ココからは、
そんなときの 対処法 をご紹介します。

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<固まらない・分離したガナッシュをどう対処する?>

冷蔵庫から出してきたばかりのものではなく、
常温に戻した(あるいは少し温めた)生クリーム を、
小さじ2~3杯 ガナッシュに加え、
泡立て器でゆっくりと混ぜます

ボウルの底を 水と湯せんに 交互に10秒くらい ずつ当てながら やると、さらにうまくいくと思います。

生クリームを加えるほど、全体に固まりにくくなるので、チョコの量や分離・ダマの状態を よく見ながら調節 してください。


<ガナッシュの上手な保存法>

チョコレートは、
その種類によって保存温度や賞味期限が違うので、
まずは買ったお店で、
その チョコの情報をしっかりとゲット しておきましょう。
チョコレートの重要事項!
新鮮なうちに食べましょう。
急激な温度変化は与えないようにしましょう。
酸化しやすいので、できるだけ空気に触れないようにしましょう。
上記の3つを守りながら、
「そのチョコ」の保存方法を吟味 してください。

ガナッシュや生チョコの保存法

生クリームなどの乳製品を遣っているガナッシュなどは、
5℃~0℃ の保存が適しています。

板チョコなどの保存法

15℃~18℃ が適しています。
野菜室での保存 が望ましいでしょう。

いずれの場合にも、密封バックなどに入れてできるだけ 空気に触れないように します。


<いろいろと手は尽くしたが・・・>

分離したりダマになったチョコレート・・・。
いろいろと対処はしてみたけれど、
どうしてもダメ・・・ (泣)
というときには、
仕方ありません・・・あきらめましょう!
しかし 捨ててしまうことはありませんよ!
温めたミルクを加えて ホットチョコレート にしたり、
いったんあえて固めてしまい、
それを刻んで クッキー パウンドケーキ に入れたりと、
他のお菓子に使う こともできます。

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