すね毛を剃るとかゆくなったり濃くなる?すね毛を薄くしたい人の処理方法とは?

Sponsord Link

bein090728-1

すね毛が気になってその処理をする ・・・って、
ひと昔前までは女性だけの問題でしたが、
今では男性でも 、多くの人がすね毛処理してますよね。

ムダ毛を処理すると濃くなるよ~!
なんて、言われたことってありませんか?
すね毛処理を考えてる人には、
人知れず悩みも付きもの

今日は、いまさら人に聞きづらい、
すね毛の処理 」についてお話したいと思います。

<すね毛を剃るとどうしてかゆくなるの?>

これはいわゆる「 カミソリ負け 」という症状です。
カミソリの刃で 肌を傷つけていることが原因 です。
まずは お肌の乾燥が一番の問題 なので、
男性の髭剃り同様、
シェービングクリーム ローション などを付けてから処理しましょう。
また、古いカミソリの刃を使っていませんか?
刃が古くなる と、 肌を傷つけやすくなる 他に、
そこから雑菌が繁殖して、
傷ついた肌に感染してしまうことがあります。
カミソリの刃 は、常にキレイに洗って、
清潔に保管 することと、
適度に 新しい刃に替えて 使ってください。

images

お風呂に入ったついでにムダ毛処理をする方も多いと思います。
でも、お風呂に使ってしまうと肌がふやけてしまい、
毛の処理がしづらくなります
また 多湿のお風呂場は雑菌が繁殖しやすい ので、
傷ついた肌に雑菌が入りこみやすい環境でもあります。
それでもお風呂場で処理をするときには、
湯船に浸かる前にすることをおススメ します。


<すね毛処理のあとは本当に毛は濃くなるの?>

これはあくまでも ウワサ なので、
ご安心ください
でも、実際に剃ってみると、
やっぱりちょっと 濃くなった気がしませんか?
これは、毛量が増えたのではなく、
毛先が太くなったためにそう見えるだけ なのです。
普通の毛は、根元が太く、
毛先にいくにしたがって先細りになっています。
しかし、カミソリなどで毛を剃ると、
根元の一番太い部分で切断 されて、
そのままの状態で生えてきます。
なので、一見毛が太く濃くなったように感じてしまうのです。
毛を剃っても決して太くなったり濃くなったりはしていないので、
安心してムダ毛処理をしてください


sponserd link

<どんなすね毛処理がいいのかな?>

すね毛処理にはいくつかの方法があります。

カミソリでの処理

やはり、カミソリでの処理が 一番手軽 でしょう。
処理前後のお肌の手入れ さえしっかりできれば、
処理後のかゆみに悩まされたり、
必要以上にお肌を傷めることも少ないと思います。
処理前 には必ず、
シェービングクリームジェルなどを塗ってください。
処理後 は、絶対に怠らずに、
軟膏などで傷ついた肌のお手入れをしておきましょう。


除毛剤での処理

除毛クリームやジェルでの処理方法もあります。
ほとんどの除毛クリーム・ジェルは アルカリ性の薬剤 が使われています。
毛は タンパク質 でできているので、
アルカリ成分 がそこに作用して、
タンパク質の 毛を溶かす という仕組みです。
化学薬品を使用しているので、
毛と同様、タンパク質の肌にも少なからず刺激を与えています。
使う前には、小さい面積で 必ずパッチテスト をしてください。

化学薬品 を使っているので、個人的にはあまりおススメではありません。
特に 敏感肌の方には向いていない と思います。

b_rn

脱毛での処理

剃ったり除毛したり 、は自分でできるので、
自分がしたいときに手軽にすることができます。
でも 毛はまた生えてきてしまいます
それを 繰り返して何度もしなければならない ので、
半永久的に脱毛できる のは、やはりとても魅力的だと思います。
最近は金額的にも、驚くほど高額でもなくなってきましたね。
キャンペーンなどを上手に使えば
意外と安くすむ場合もあるようです。

レーザー脱毛 は、濃い毛に対してとても効果があります。
白人のような薄い色の毛にはレーザーは反応しません。
そう考えると 日本人の黒髪はレーザー処理にはとても向いている のです。
筆者も20年ほど前にレーザーで脱毛処理をしているので、
この 結果には感動 しています。
いつも発毛のことを心配することもなく、
自分への投資としては、
一番の投資だった と思っています。

chart01

<食生活にも注意しよう!>

ムダ毛処理と食生活?
と思われるかもしれません。
しかし、ムダ毛処理をするということは、
直接肌に触れる問題 なのですよね。
処理後のかゆみなどの肌トラブルは、
結局は 普段の食生活を含む生活習慣そのもの なのです。
バランスのとれた食事 を心がけ、
ビタミンやミネラルを多く含む 野菜や果物
あるいは良質のサプリメントなどもおススメします。
アルコールや喫煙なども、
ビタミン消費などにつながるので、
飲みすぎ・吸いすぎは要注意ですよ~!

lgf01a201306191700

Sponsord Link

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ