ささくれ・さかむけは薬治療で治せる? 予防できる栄養ある食べ物とは?

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ちっちゃくても、
出来てしまうと気になってしょうがないのが、
指先のささくれ

関東 では「 ささくれ
関西 では「 さかむけ
と呼ばれるそうです。

ささくれは親不孝の証拠」なんて、
言われたことないですか?

ホントにそうなの?
いやいや、ちゃんと科学的に説明できるんじゃないの?
・・・と不思議に思って、
ちょっと調べてみました。

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<ささくれの原因と対処法は?>

それは「親不孝」・・・
という話は、ココではちょっと置いておきましょう


考えられる3つの原因 をあげてみました。
そして それぞれの対処法 も、
ぜひ参考にしてみてください。


#1 乾燥

一番に考えられるのが 乾燥 です。
トイレから出てきて・・・
外出から戻ったら・・・
食器を洗うとき・・・

一日に何度も手を洗う機会 がありますが、
熱すぎるお湯 で洗っていませんか?
熱すぎるお湯で手を洗うと、
より乾燥させてしまうのをご存知ですか?
温度が高いからといっても、
決して殺菌作用が増すわけではありません。
もしどうしても水洗いが苦手な方は、
温めのお湯で洗うようにしましょう
また 食器洗いの洗剤 は、
強力な洗浄力があるため、
手への刺激が強すぎる ことがあります。
お肌が弱い方や手が荒れやす方は、
ゴム手袋をして食器洗い をしましょう。

また手を洗った後には、
ハンドクリーム ローション などを塗って、
コマメに手入れ をしましょう。

その際、 指の先(爪のまわり )まで、 しっかりとクリーム を付けます。


特にささくれがひどい方は 爪まわり専用の商品 を試してみるのもいいかと思います。 クリーム オイル など、爪先専用のものがたくさんありますよ!


sasakure

#2 マニキュア・ネイルリムーバー

最近は男性も透明マニキュアを塗る 方が増えていますね。
マニキュアリムーバー(除光液)も、
もちろん 化学製品 なので、
爪や爪まわりの皮膚を傷めて います。
定期的にネイルカラーをしている人は、
特に注意しましょう。
リムーバーの中には「アセトン」など、
カラーを落とすための成分が入っています。
爪についたカラーをしっかり落とせるのですが、
指先の皮膚や爪の必要な油分・水分まで、
カラーと一緒にふき取ってしまいます

これが乾燥の大きな原因になります。
使ったあとには、
爪まわりについたリムーバーを、
温めのお湯でしっかりと洗い流し、
そのあとにハンドクリームやキューティクル専用オイルなどを、
念入りに揉みこむようにして塗って ください。

nail

#3 栄養不足

ささくれのような小さなところから、
カラダが一生懸命に出している、
とても 大切なサイン でもあります。
バランスの取れた食事 はもとより、
特に重要なのが、
皮膚を構成する栄養素である たんぱく質 と、
皮膚や粘膜の健康を維持するための栄養素、
ビタミンA ビタミンB2 ビタミンC
また、一度ささくれができてしまったら、
それを治癒するための栄養素が必要です。
それが 治癒力をサポートする ビタミンE
上記の栄養素をしっかりと摂れる食事を心がけてください。

タンパク質が摂れる食材

鶏肉、豚肉、牛肉などの食肉類。
鯵やあさりなどの魚介類。
卵・牛乳・チーズなどの乳製品。
大豆などの豆類。
ジャガイモなどのイモ類。
小麦粉、白米など。

protein

ビタミンB2が摂れる食材
豚・牛・鶏レバー。
海苔・脱脂粉乳・魚卵。
うなぎ・魚肉ハム・魚肉ソーセージ。
納豆。

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ビタミンEが摂れる食材
なたね湯・ひまわり油・トウモロコシ油など。
アーモンド・ヘーゼルナッツなどのナッツ全般。

栄養が偏らない食生活が何よりも大切!


<ささくれの治療薬はあるの?>

爪まわりのケアをしても、
なかなかささくれが治らないとき には、
市販の薬 をお試しください。

貼るタイプの絆創膏は、
手を洗った時や水仕事ですぐに取れてしまうので、液体絆創膏をおススメします。

コロスキン(東京サンレーヴス)

koro

サカムケア(小林製薬)

sakamu

万能クリームのオロナイン(大塚製薬)

oro
ワセリン(各社)

<キレイな指先に!>

ネイルもばっちり、キレイな服を着てオシャレをしても、
指先にささくれができて荒れていたら
それだけでかなりの ポイントダウン!
爪まわりまで栄養を行きわたらせるくらいのつもりで、
普段から食生活にも気を付けましょう

そういえば「親不孝説」はどうなったのでしょう?
調べていたらこんな話を見つけました。
昔は、子供たちも家の手伝いをよくしたものです。
ささくれができてしまい、
水仕事を嫌がる子供をみて、
「親の手伝いができない子は親不孝」

と言われてしまったという説がありました。
また、ささくれが出来てしまうと、
痛がる子供を親が心配するので「親不孝」
という説もありましたよ!

さてさて、どっちが「親不孝」なんでしょうね!

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