お雛様人形はお下がりでも大丈夫?正しい並べ方や飾る日は?

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今日は、ひな祭りに飾るお雛様をテーマにしていきたいと思います^^

 

お雛様はお下がりでも大丈夫でしょうか。
また、雛人形を飾る、正しい並べ方や飾る日はいつなのでしょう。

 

そんなお雛様についてまとめていきます。

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お雛様はお下がりでも大丈夫?

お雛様は、女の子の幸せや成長を願って飾りますよね。

 

というわけで、女の子が誕生したら、雛人形を飾るという風習が
ありますが、お下がりでも大丈夫なのでしょうか?

 

基本的にお雛様は身代わりという考え方もあり、
一人に1体用意するという考え方もあるようです。

 

雛人形は、災難の身代わりであり、その身代わりを子供に使うと、
災難が降りかかると言われていた時代もあったようで。

 

しかし、一人に一体用意していては、
部屋のスペースも限られていますし、
ちょっと現実的に無理な話ですよね。。

 

というわけで、基本的に何人女の子がいようが、
お雛様は一体用意するという家庭が多いですね。

 

そして身代わりをしてくれたとってもありがたいものを受け継いだと
考えればお下がりでもOKです。

 

実際に、母親からのお下がりの雛人形を飾っている家も
ありますし、
お下がりはダメというルールもありません。

 

ものを大切にするという考え方であれば素敵ですよね。

 

こうしなきゃいけないという決まりもこの点に関しては
特にないのでお下がりでも大丈夫です。

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お雛様の正しい並べ方や飾る日は?

雛人形をしまう時期が遅くなると、婚期が遅れるともいわれていますよね。

 

近年晩婚化が進んでいるのに、婚期が遅れるわけにはいかないですよねw
実家の両親は、早く片づけをしていたイメージがありますが…w

 

では逆にいつごろお雛様を並べるのが良いのでしょうか。

 

雛人形を飾るタイミングとしては、
2月3日 の節分が終わってから飾るというのが
早いタイミングです。

 

そして遅くても節句の1週間前くらいには飾るように
するのが理想ですね。

 

そうでないと、すぐ飾ってすぐに片づけなくてはいけないので。。

 

また、理想は、 2月19日 と言われています。

 

なぜ2月19日なのかというと、
この日は「雨水の日」 と呼ばれているそうで、
雛人形を飾ると良い伴侶とめぐりあうとも言われているようです!

 

いくら仕事が忙しいといっても、お雛様も短期間しか人に見られないと
かわいそうなので、なるべく長期間飾ってあげたいですね。

 

 

お雛様の正しい並べ方は?

お雛様の種類も豊富で、三段飾りや七段飾り、そしてお殿様とお姫様だけの
パターンなど様々ですね。

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いずれにしろ最上段 は、左にお殿様、右にお姫様を飾ります。

 

屏風を立て、両脇にぼんぼりを飾り、二人の間には三方を
飾ります。

 

 

そして二段目 には 三人官女 を並べます。

 

そして左の立っている官女は加銚子、真ん中の座っている官女には三方、
右の立っている官女には長柄銚子を持つように配置します。

 

間には和菓子や餅を飾ります。

 

そして三段目 には 五人囃子 を飾ります。

 

左から太鼓・大皮鼓・小鼓・笛・謡い手となるように
飾りましょう。

 

 

四段目 大臣 です。

左側には若い方・衣装の色が明るい方、
そして右側にはおじいさんの方・衣装が黒っぽい方を
飾ります。

 

五段目 衛士 を飾ります。

 

左から台笠・沓台・立傘を持っているように並べます。

 

手を挙げている方が外側にくるように判断してください。

 

 

そして六段目・七段目には食器やたんすなどを飾ります。
得に決まりはないのですが、
お駕籠や御所車は下の段に飾ると良いでしょう。

 

実家も七段だったのですが、
いつも母親の記憶で飾り付けをしていましたw

 

飾り方の参考図がないとなかなかわからないものですよね(^-^;

 

 

まとめ

今回は、お雛様の飾る日や飾り方をテーマにまとめてみました。

 

マンションなどの限られたスペースの場合は、
飾るのも簡単な親王飾りだと飾るのもしまうのも
便利なので良いですね♪

 

実家は7段だったので飾るのがとても大変だった記憶があります。
そして片づけるのも結構大変です。。

 

ご自宅のスペースに合わせて購入されるのが良いですね。
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