金魚草(キンギョソウ)の切り戻し方法は?寄せ植えは?ドクロとは?

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ひらひらと水槽の中で泳ぐ金魚みたいに、
小さくカワイイ花を咲かせる 金魚草(キンギョソウ) は、
園芸用としては一年ごとに枯れてしまう一年草です。

種からまた育てることができる金魚草なので、
育て方をご紹介しましょう。

金魚草の育て方のコツ


金魚草は、それほど暑さや寒さに弱い植物ではないので、
日当たりがよく、水はけのよい場所なら良く育ちます。

ただし、極端な暑さや寒さは避けた方が良いでしょう。

真夏は半日陰になる場所を選び、
霜が降りる時期は、屋内に移動させて、
枯れるのを防ぎます。

金魚草の手入れのポイント


金魚草は、秋に種をまきます。
種まきに適している時期は 8月下旬から
10月中旬ごろ
を目安にします。

開花の時期は 2月中旬から6月中旬 と、
長い期間楽しめるので、
種まきの時期をずらして、
春から初夏まで花壇を彩ることもできます。

日常の手入れ 花がら摘み


金魚草の花は、雨に当たったりすると
腐りやすくなります。

なので、日ごろから 花がらはまめに摘みとり ます。
花がら摘みをこまめにすることで、
長い期間、花を楽しむことができます。



金魚草の切り戻し


金魚草は、園芸用として育てると、
花の咲いたあとは一年草として扱いますが、
本来は、多年草として毎年花を咲かせるものです。

品種改良されている園芸用では、
そのような育て方はできませんが、
6月ごろになり、花が終わったあとの花茎を
切り落とすと、また秋になると花をつけます。

切り戻し をすれば、一年に二度も
花を楽しむことができるのです。



金魚草の寄せ植えの方法


金魚草には、多くの園芸品種があります。
背の高い品種は、寄せ植えにはあまり使いませんが、
草丈の低い品種は寄せ植えに最適 です。

花の色のバリエーションが豊富 な金魚草なので、
花壇に植える他の花とのバランスを考えて
寄せ植えを楽しみましょう。
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金魚草の種類


F1メリーランドシリーズ
F1バタフライシリーズ
F1カリヨンシリーズ
ソネットシリーズ
F1フローラルシャワーシリーズ
F1プリンセス系
F1パレット系
F1モンティコシリーズ


このような、系統に分かれて、
多くの品種があります。

花壇に植えるのに適している草丈のものから、
切り花に適している背の高い品種もありますよ。



金魚草の種はちょっと変わってる


金魚草の花は小さな花が集まっていて、
とても可愛らしいのですが、
花の後の種のさや が、まるで人間の頭蓋骨みたいで、
小さな ドクロ が沢山ついているように見えます。

さやに三つの穴が開いていて、
その穴から種を放出した後に枯れると、
ミニドクロが沢山ついているみたいで、
その様子が変わっているので話題になることもあります。

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