赤福は冷凍も可能?賞味期限は?カロリーは高い?正しい食べ方とは!

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お伊勢参りのお土産と言えば、
伊勢の名物「 赤福 」は外せませんよね。

一年に三回は必ず伊勢参りに行く私は、
作り立ての赤福 を食べるのが、
参拝後のお楽しみとなっています。

赤福は、作り立てはフワフワのお餅が柔らかく、
お土産でいただいたものよりも、
圧倒的に 柔らかい口当たり です。

やはり、出来たては格別なわけで、
そのため、賞味期限も短いのです。

美味しくいただけるコツ
集めてみることにしました。

赤福の歴史とは


赤福が、いつから伊勢の名物になったのか、
その歴史は長いです。

江戸時代に、一大ブームとなったお伊勢参りは、
庶民が夢にまで見る 憧れの旅 です。

伊勢神宮には、日本各地から
お伊勢参りを目指してきた旅人が集まるので、
伊勢の街はとても賑わいました。

赤福は、そんな 賑わいの中で誕生 しました。

1707年(宝永4年) に赤福が創業されます。

宝永と言えば、富士山が噴火したことなどもありました。

その後、徳川吉宗が将軍になり、
享保の改革 が始まります。

その頃から伊勢神宮の「 おかげ参り 」がブームとなり、
文政13年には、500万人を突破 したそうです。

そんな時代背景の中で、
赤福は生まれたのですよ。

赤福の賞味期限は短い?


赤福は、 賞味期限はありません

というのも、このお菓子は生菓子なので、
賞味期限ではなく、 消費期限 なのです。

赤福の消費期限は季節によって違います。

5月中旬から10月中旬 までの夏期の消費期限は
製造日を含む 二日間 です。

10月中旬から5月中旬までの冬期 は、
製造日を含む 三日間 です。

私は、赤福をお土産にした場合は、
翌日までには食べ切ります。

翌日になってもお餅が硬くなった感じがするので、
ホントはその日に食べるのが一番おすすめ です。

赤福のカロリー


赤福は小豆餡とお餅が原料です。

カロリーは 1個91kcal です。
低カロリーではありませんが、
赤福の美味しさには勝てません!!
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赤福の保存方法


赤福は 消費期限が非常に短い ので、
お土産でいただいても、
食べ切れない場合は 冷凍保存 するといいですよ。


冷凍庫に入れておくと解凍した時は柔らかくなります。

自然解凍でもいいですが、
レンジで解凍してもOK です。

冷蔵庫に入れて保存すると、
たちまち お餅が硬くなってしまいます ので、
冷蔵保存はおすすめしません。

冷凍して上手に解凍できない場合は、
レンジで解凍してから、 お汁粉 にするとお餅が柔らかくなります。

しつこいようですが、赤福は
作った時から時間の経過とともに味が落ちます。

保存のきくお菓子ではないので、
お土産にする時は、
食べ切れるサイズにしましょう。

折箱の一番小さいサイズは 8個入り です。


1箱2個入りの銘々箱 もあるので、
ほんの気持ちのお土産には気が利いていますよ。

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