牡丹の剪定方法や開花時期は?種類はどれくらいある?

Sponsord Link

たっぷりとしたボリュームのある花を咲かせる牡丹。

花の王様とも呼ばれますし、
美しい女性を表現する時にも
牡丹の華やかな様子が使われるほど。


美しい牡丹の花についてご紹介します。



牡丹の呼び方


牡丹はもともと中国が原産の花です。

中国からアジアに広がり、
日本にも古くから伝わっています。


牡丹は、他にも呼び方が色々あります。

品種とは別に、
牡丹の異名 があるんですよ。

ぼうたん
ぼうたんぐさ
花王
なとりぐさ
はつかぐさ
花神
百花王
富貴草
富貴花
鎧草
天香国色
花中王
深見草


このように、色々な呼び方があります。

英名では Tree Peony です。

ボタン科ボタン属
sponserd link

牡丹の種類


牡丹の種類は、それほど多くなく、
品種改良されているもので、
有名なものをご紹介します。

牡丹には、 8種類ほどの原種 があります。

そこから一重咲きや八重咲きなど、
花の咲き方の バリエーションの違う種類 が生まれています。

【花王】

万重咲きが特長の大きな花の品種です。
濃い赤い色が印象的で、とてもダイナミックです。
丈夫なので、鉢植えで育てやすいです。


【金閣】

黄色の花びらに、橙色のふちどりが入っている品種です。
金閣というネーミングですが、開発されたのはフランスです。
中輪の千重咲きの品種です。


【貴婦人】

乳白色の花びらが特長のある上品な品種です。
千重咲きの大輪の花がとても高貴です。


【太陽】

赤い色が濃い花びらが特長の八重咲きの品種です。
大輪で華やかなのに、とてもリーズナブルな価格です。
強いので、育てやすいのもポイントです。

【サンダーボルト】

茶褐色で落ち着いた花びらの色が特長です。
アメリカ生まれの牡丹です。
中輪の一重咲きの花で、牡丹としては珍しい咲き方をします。


【鎌田藤】

紫色の花を咲かせる品種で、千重咲きします。
特長は、開花間もない時の紫色の花の色が、
徐々に赤く変化していくところです。

牡丹の開花時期


牡丹は、 4月~6月 に開花します。
5月にもっとも見ごろを迎える品種が多いです。

冬に開花する 寒牡丹 もあるので、
秋から咲き始める牡丹もあるのですよ。

牡丹の育て方


牡丹は鉢植えでも育てやすい品種が多いので、
剪定など、定期的な手入れをしましょう。






牡丹と芍薬の違い


牡丹とともに、美しい女性を表現するときに使われる
芍薬 という花があります。

この芍薬は、牡丹とよく似ているので、
よく見ないと間違えることもあります。

見分ける方法 としては、
茎と葉があります。

牡丹の方が茎が太く、
葉に切れ目があります。

つぼみの状態も、
牡丹は先が尖るのに対して、
芍薬は丸くなります。

どちらの花も美しいことは間違いありませんけどね。

Sponsord Link

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ