月桂樹の剪定や挿し木、鉢植えの方法は?害虫や病気で注意が必要なのは?

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月桂樹といえば、料理に使うローリエの葉や、
勝利のシンボルに、月桂樹の葉で作った冠などがイメージされます。

庭木としても育てやすいので、
ここでは月桂樹についてご説明しましょう。


月桂樹を育てる場所に適しているのは?


月桂樹は、温かい気候で適度な湿度があれば
どこでも育ちやすいです。

とくに 土を選ばない し、
育てるスペースもそれほど広くなくてもいいので、
その点でも人気があります。


月桂樹の手入れ


月桂樹は、ほとんど手がかからないので、
とても育てやすいですが、
枝の成長が早いので、 1年に2回くらいの剪定 をして、
風通しを良くしてあげることは必要です。

樹のカタチを整える目的の剪定でもありますが、
枝が重なると弱る枝も増えてしまうので、
健康に育てるためにも大切な手入れです。

剪定を行うのは、
4月ごろと10月から11月ごろ です。


月桂樹の増やし方


月桂樹を増やすなら、
挿し木 をすると増やせます。

挿し木をする時期は6月から8月ごろが適しています。

挿し木をする枝は、
健康な枝を選びましょう。

虫がついていたりしないか、確認して、
枝先から 10センチ~15センチ ほど切ります。

切り口を斜めいして、
切り口の面積を広く するようにします。

1時間から2時間くらい吸水 させてから
小鉢やポットに入れた赤玉土に挿します。

根が出てくるまでは、
風通しがよくて、日陰に置きます。

土が乾かないように気を付けて
根が育ってきたら、大きな鉢や地植えをします。
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月桂樹を鉢植えで育てる


月桂樹は、鉢植えで育てることもできるのですが、
鉢植えで育てるのには メリットもデメリット もあります。

メリットは、冬などには寒さを避ける 防寒対策 がしやすいことです。
デメリットは、大きく育つと急に枯れやすい傾向があります。
適度な植え替えをしないと、弱りやすいので、
地植えの方が育てやすいと感じる方も多いです。

月桂樹には虫がつきやすい?


月桂樹は、グングン成長するので、
育てやすいのですが、
虫がつきやすいのが欠点 です。

月桂樹につきやすい害虫は、

・カイガラムシ
・ハマキムシ
・テッポウムシ


このような害虫が付きやすいです。

虫を見つけたら、早めに対策するようにします。

害虫駆除の方法は、 殺虫剤 を使用します。

月桂樹につきやすい カイガラムシ という害虫は、
甘い物質を排出する虫です。

その甘い物質を目当てにして、
他の虫や 病気の菌が繁殖する危険もある ので、
害虫対策はとくに注意しましょう。

上手く育てられると、月桂樹の葉を乾燥させて、
料理に使うローリエにもなりますので、
楽しんでみてはいかがでしょう。

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