ポップオーバーとは?食べ方はどうする?膨らまない失敗の原因は?

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パンケーキブームのあとに続くものとして、
ポップオーバーが注目されたのは、
2016年からでしょうか。

アメリカでよく食べられるものです。

しかし、日本人は海外から入ってきたものに
とりあえず飛びつきますよね。

でも、和食のブームが海外に起こっているので、
異文化に興味があるのはどこも同じなのかも。

ポップオーバーの食べ方や、
失敗しない作り方などをご紹介しましょう。


ポップオーバーとは


ポップオーバーは、
タマゴとバター を使ったシンプルなパンで、
ロールパン の仲間です。

アメリカの家庭料理でよく作るもので、
お店で売るようなものではなく、
お母さんがキッチンで簡単に作る ものなんです。

日本では、レストランなどで扱うことも増えてきて、
流行の兆しが見えています。

発祥はイギリスですが、
現在はアメリカの定番の家庭料理です。

ポップオーバーの食べ方


アメリカでは、 朝食によく食べる ものですが、
イギリスでは、料理に添えるものとして食べていました。

アフタヌーンティー に食べることもあったそうです。

家庭にある材料で作れるシンプルな味なので、
そのまま食べるのもいいですが、
アレンジが自由に楽しめます。

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ポップオーバーの作り方


ポップオーバーは、自宅でも作れますので、
作り方をご紹介します。

【材料(6個分)】

強力粉 300g
牛乳  300ml
たまご Lサイズ3個
砂糖  小さじ2分の1
塩   小さじ2分の1
オリーブオイル 適量
型 6個(200ccカップ)

※牛乳とタマゴは常温にしておきましょう。

【作り方】

1.ボウルにたまごを入れてときほぐします。

2.牛乳を加えてよく混ぜます。

3.別のボウルに強力粉と砂糖、塩を入れて軽く混ぜます。

4.粉の中に溶いたタマゴと牛乳を7割くらい入れます。

5.ダマにならないようにしっかり混ぜます。

6.ダマがなくなったら残りの液体を入れます。

7.サラサラになるまで混ぜます。

8.15分間寝かします。

9.型の内側にオリーブオイルを塗ります。

10.型の半分よりも少し上まで流し入れる。

11.220度で余熱したオーブンに入れて15分焼きます。

12.型から飛び出て膨れる頃(15分後)に180度に下げて
さらに15分焼きます。

13.焼きあがったらそのままオーブンに入れて10分待ちます。

これで完成です。



上手く膨らまない原因は?


ポップオーバーは、その名前のように、
型から飛び出すようにならない と失敗です。

味は変わらないとしても、
ふっくらした軽い 食感が味わえないのは残念 ですね。

膨らまない原因として考えられることは、

・タマゴと牛乳の温度が低かった
・オーブンの余熱が十分ではなかった
・タマゴのサイズが小さかった
・焼きあがってからオーブンを早く開けてしまった

このようなことが可能性としてあげられます。

普通のパンのように、
ベーキングパウダーなどを使わない ので、
タマゴの量が少ないと上手く膨らみません。

もしも Lサイズのタマゴ がない場合は、
タマゴの個数を増やしてみるのもコツです。

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