ペチュニアの摘心方法!種まきや挿し木、増やし方は?種類は多い?

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花壇を華やかにするペチュニアは、
ガーデニング初心者の強い味方です。

種類も豊富なので、
色んな品種のペチュニアを育てられます。

育てやすいペチュニア なので、
これから園芸をはじめる方にもおすすめです。


ペチュニアの種まき


ペチュニアは、品種がとても多いので、
種まきをする場合は、それに適した品種を選びます。

種まきから発芽させるためには、
22度ほどの気温になる時期 が適していますので、
4月の中旬以降から5月ごろが適しています。

4月でも、まだ気温が低い地域では、
室内で育てるようにしましょう。

芽が出てくるまでには
1週間ほど かかります。

葉が4枚ほどになってきたら
プランターや花壇に植え替えましょう。

ペチュニアの水やり


ペチュニアは、土が乾いていないのに水を与えると
根が腐ることがあります。

夏は水をこまめに与えますが、
朝晩の涼しい時間帯を選んで水やり しましょう。

雨の多い梅雨時期などは、
花が傷んでしまうかも知れないので、
鉢植えやプランターで移動させながら育てると
枯らしてしまう失敗も少なくなると思います。


ペチュニアの挿し木


挿し木をする場合は、種が付いていない枝を探して、
10センチくらい を目安に切ります。

枝に葉が付いている場合は、
2枚か3枚程度を残しておく ようにします。

花がついていたり、つぼみがある時は
取り除くようにしましょう。

その枝をしばらく水に浸しておきます。
時間としては 1時間くらい で十分です。

鉢植えやポットに用意した土に
3センチほどの穴をあけて植えます。

枝には発根を促す薬液をつけて植えると良いですよ。

2週間ほどすると根が出てきます ので、
その後、植え替えをします。

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ペチュニアの摘心や切り戻しの方法


ペチュニアをキレイに咲かせるために必要な手入れは、
摘心、切り戻し、花がら摘み です。


摘心 は、先端の芽を切り取ることです。
この手入れを行うと、則枝の成長がよくなり、
花の咲く数が多くなります。

切り戻し は、梅雨に入る前に、
茎を半分の長さに切り戻す手入れです。

花がら摘み は、3月~11月の間にできるだけ
こまめに行うのが理想です。

花が咲き終わった後の花がらを摘みます。

枝が大きくなって風通しが悪くなってくると
枯れやすくなるので、 葉を適度に剪定する のも
定期的に行うと良いでしょう。






ペチュニアの種類



【ダブルラベンダー】


【さくらさくら】


【ジュリエット パープルフラッシュ】


【サフィニアブーケ キューティライム】


【ドレスアップローズ】


500種類を超える品種があり、
系統でシリーズ分けされていることもあります。

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