ブライダルベールの育て方や花言葉!花が咲かない場合は?

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小さな白い花が、ヴェールをまとったように覆って咲くので、
花嫁のヴェール のように見えることから、
ブライダルベールという素敵な名前がついています。

ブライダルベールの育て方についてご紹介します。



ブライダルベールは育てやすい

ブライダルベールは、小さい花を沢山つけて、
繊細な植物のように見えますが、
そのイメージとは全く違います。

とても 強くて生命力があり ますから、
初心者でも育てやすいのが魅力なのですよ。

観賞植物 として、屋内でも育てられるので、
お部屋の中に緑を増やしたいと考えている方には
ピッタリなのです。

乾燥にも強い し、日当たりを気にしなくても大丈夫です。
部屋の中でも、日当たりの良い場所を選ばないと
枯れてしまう植物が多いのですが、
ブライダルベールはその心配がありません。

成長した茎を切って、
水の中に入れておくだけで、
また根が成長してくるので、
増やすことも簡単にできます。

ブライダルベールの育て方

ブライダルベールの日常の手入れは
伸びすぎた茎や茂った葉を 切り戻す ことと、
花が咲いたら花がら摘みをする程度です。

根の成長も早いので、
小さい鉢で育てていると、
鉢の中で根が密集してしまうことがあります。
いわゆる 根詰まり の状態です。

根に近い部分の葉が落ちやすくなったりしたら、
根詰まり の可能性が高いので、
その場合は植え替えをしましょう。

植え替えに適している時期は、
5月~6月ごろ です。
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花が咲きにくいと感じたら?

ブライダルベールは、育てるのが簡単ではありますが、
花が思うように咲かない場合があります。

小さな花を沢山咲かせるのが、
ブライダルベールの名前の由来でもありますし、
一番の魅力でもあるのに・・です。

その原因として考えられることは、
日照不足 です。

日当たりを選ばないとはいえ、
あまりにも極端に日が当たらない場所では、
さすがに花を咲かせにくくなります。

強い陽射しのもとで育てなくても良いですが、
目安としては夏は 半日陰 になる場所で、
冬場は室内に置いて育てます。

冬場は室内でも気温が低くなることもあるので、
日当たりの良い場所に置くと 花が咲き やすくなります。

緑を楽しむのが目的で、
花はそれほど咲かなくても良いと思っているなら、
そんなにこだわることもありませんが、
茎の成長は日当たりに関係なく早い ので、
適度にバランスを考えて切り戻しをした方が良いです。

ブライダルベールの花言葉

ブライダルベールの花言葉は、
やはり花の名前にも由来している

幸せを願っています 」という言葉です。

花嫁の幸福
幸福 」という花言葉もありますが、
共通しているのが「幸」というのはHAPPYですね。

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