ドウダンツツジの剪定や挿し木の方法・時期は?種類や花言葉は?

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ドウダンツツジは、春になると壺のような形の
とてもきれいな花を咲かせます。

そして、秋になると紅く色付いて 紅葉する のです。

春にも秋にも楽しませてくれる落葉樹なんですよ。

街中でもよく見かける ドウダンツツジ について、
ご説明したいと思います。



ドウダンツツジとは


ドウダンツツジは、日本原産です。
本州から四国、九州に多く自生していました。

花の色は白く、形が特長的です。

開花の時期は 4月~5月 ですから、
桜の咲いた後になります。

小枝の密度が高く、
刈り込みしても強いので、
庭木や垣根の 生垣用 として植えられるようになり、
戦後に全国的に広まりました。

日本の広い範囲で見られるドウダンツツジは、
栽培も簡単なので今でも生垣によく見られます。

ドウダンツツジの特長


ドウダンツツジは、寒さにも暑さにも強い ので、
育てるのに特別なテクニックは必要なく、
強く育っていきますから、初心者にも簡単です。

大きく育っても1メートルから2メートルくらいです。

根は浅く広がるので、
植えつける時に、あまり深く植えないようにします。

日当たりが悪いところに植えると、
花が付きにくくなります。
さらに紅葉もキレイに色付かないので、
日当たりの良い場所 を選ぶようにします。
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ドウダンツツジの剪定方法


ドウダンツツジを育てるのに、
唯一必要な手入れともいえるのが、
適度な剪定 です。

小枝がとても密になりますし、
枝の伸びる勢いも良いので、
剪定をしないと 樹形 がすぐに崩れてしまいます。

適度な剪定は必要です。

剪定の時期は 5月中旬から6月中旬まで が適しています。

夏以降になると、新芽を切ってしまうので、
花を楽しむことができません。

ただ、秋の紅葉だけを鑑賞する目的 ならば、
とくに決まった剪定の時期はありません。

せっかくの花を楽しめないのは勿体ないと思うなら、
新芽の前に剪定するようにしてくださいね。



ドウダンツツジの挿し木の方法


ドウダンツツジを増やす方法は挿し木です。

挿し木を行う時期は
2月~3月、もしくは6月~8月 です。

春前に挿し木をする場合は
前年に伸びた枝を使います。

夏に挿し木をする場合は、
春以降に伸びた枝を使うようにします。


挿し木をして 1ヶ月ほどで
根が生えてきます
ので、
そうなったら地植えし植え替えましょう。


ドウダンツツジの花言葉


花言葉には、とても誠実な言葉が並びます。

「節制」
「返礼」


このような、モラルやルールを守ることをイメージするのは、
たくましく、厳しい環境でも育つことからだと思われます。

上品 」という花言葉もありますが、
白くて美しい花を咲かせるので、
このような花言葉がつけられたのだと思います。

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