コデマリの育て方!剪定や挿し木の時期や方法は?花言葉は?

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4月から5月にかけて、ゴールデンウィークくらいに

キレイな 白い花 を咲かせるのがコデマリです。

庭木としても人気があるので、
街を歩いてもよく見かけます。

コデマリの育て方についてご紹介しましょう。


コデマリとはどんな花?


コデマリは、弓のように長く伸び、
ゆるやかにしなった枝が特長です。

その枝に、白く小さな花が集まって、
丸い毬のような花 が沢山咲きます。



コデマリを育てる場所


コデマリは庭木としても育てやすいですが、
枝の成長の勢いがよく、
長く伸びた枝に花が付くのが美しいので、
ある程度のスペースを考えて植えましょう。

コデマリは、 日当たりの良いところ が適していますが、
日陰に極端に弱いわけじゃないので、
半日陰 になっても問題はないでしょう。

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水やりは必要なの?


コデマリは、乾燥には強いので、
とくに水やりをする必要はありませんが、
土が乾いている状態が続くようなら、
朝、もしくは 夕方に水やり をします。

コデマリの増やし方


コデマリは、 挿し木 や株分けで増やすことができます。

挿し木は、 3月 に行うようにしましょう。
伸びた枝を15センチほど切ります。

そして 1時間~2時間吸水させ てから
赤玉土に挿します。

そして水やりをして、
風が当たりにくい日陰に置いて
土が乾かないようにします。

4月、5月ごろになると、
新しい芽が出てきて、根が生えてきます。


コデマリの剪定


コデマリの剪定は、花が終わった後にします。
5月~6月に剪定する ようにしないと、
秋になって花芽が分化し、それが翌年の春に咲くので、
早めに剪定するようにしましょう。

剪定は、枝先を切って風通しを良くすることで、
病気や害虫を防ぐ 効果もあります。

細くて弱そうな枝、枯れかかっている枝は、
そのまま残しても花が咲かないので、
枝のもとから切り落とします。

太くて古い枝 も、年々花のつきが悪くなるので、
太くなった枝も根元から切って、
若さを取り戻すようにしましょう。

コデマリに多い害虫や病気


コデマリにつきやすいのは、 カイガラムシ です。
剪定が不十分で、風通しが悪いとつきやすくなります。

カイガラムシを見つけたら、
枝を切って風通しを良くして、薬を使って駆除しましょう。

風通しが悪いと、
葉に白い斑点ができる うどんこ病 になりやすいので、
枝の成長が早いだけに、剪定は大切です。

コデマリの花言葉


小さな 白い花が集まっているコデマリ が咲くと、
とても美しいです。

そんな美しさから、
コデマリの花言葉には、

「優雅」
「上品」
「友情」
「努力」


このような言葉があります。

切り花にも適しているコデマリですから、
育ててみてはいかがでしょう。

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