エニシダの育て方!剪定方法や時期は?花言葉は何?

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エニシダ(金雀枝)は、黄色の花を咲かせる落葉樹です。
世界中、広い範囲で見られる植物で、
日本国内でも多く見られます。

初夏に鮮やかな黄色の花を咲かせるエニシダについて
ご紹介しましょう。



エニシダ(金雀枝)とはどんな植物?


エニシダの種類は豊富で、
その仲間は北アフリカ、ヨーロッパ、アジアなどに
広がっています。

30種類 ほどの種類があります、

日本には、 17世紀の終わり ころに
伝わってきたと言われています。

ヨーロッパでは、 庭に植える樹木 としておなじみです。

日本でも育てやすさから人気があり、
庭木にも適しているので広く分布しています。
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エニシダ(金雀枝)の育て方のポイント


初夏に花を咲かせるエニシダは、
マメ科の植物で、 移し替えられると弱りやすい ので、
一度植えたら簡単に移植しない方が良いです。

育てるのに適している場所は、
日当たりの良いところで、水はけも良いところ です。

日当たりが悪く、湿気のたまりやすい場所では
上手く育たないこともあります。

基本的には、弱い植物ではないので、
そんなに神経質に考える必要はないのですが、
日当たりの良さや水はけなど環境は考えて植えましょう。

寒さには強いのですが、 ヒメエニシダという品種だけは、
あまり耐寒性がない
ので、 気温が0度よりも下がる 場合は
寒さで枯れたり弱ることもあります。

エニシダ(金雀枝)の剪定方法


エニシダの剪定は、間引き剪定 といって、
混みあってることをの枝を間引くだけでも良いのですが、
樹形を整える場合は長く伸びた枝は切りましょう。

剪定をするのに適している時期は、
花が終わった後、遅くとも 7月まで には済ませます。

夏に新芽が出るので、
夏以降に剪定をすると、次の年の花の数が
グンと減ってしまうので気をつけましょう。

枝の育ちが早いのですが、
強剪定をすると枯れることもあります ので、
間引き剪定をするようにします。

エニシダの品種


本種のエニシダは、黄色の花を咲かせるものですが、
他の品種もあります。

【シロバナエニシダ】

本種のエニシダよりも樹高が高く成長し、
白い花を咲かせます。


【ヒメエニシダ】

鉢でも育てられる品種で、
園芸用として育てることもあります。


【ホオベニエニシダ】

フランスで見つかった種類で、
赤い班があるのでそう呼ばれます。
アカバナエニシダと呼ぶこともあります。
園芸用の交配によく使われます。

エニシダ(金雀枝)の花言葉


エニシダの花言葉は、

「謙遜」
「卑下」
「清楚」
「豊穣」


あまり共通することがない花言葉が多いですが、
フランスの伝説から伝わる言葉なので、
あまり日本では知られない花言葉です。

初夏に花を咲かせるエニシダは、
育てやすいので、庭木に植えてみてはいかがでしょう。

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