アマリリスの品種は?植え替え方法は?花が終わったらどうする?

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アマリリスの花は、大きくて、
色がとても鮮やかで、強い印象を与える花です。

花壇によく植えられているアマリリスは、
花の名前などに詳しくない人でも、
目にしたことはあるのではないでしょうか。

切り花としても人気がありますし、
鉢植えで育てている人も多いので、
街中や公園、学校などで目にする機会が多いです。

今回は、アマリリスについてご紹介しましょう。


アマリリスとは


アマリリスは、ヒガンバナ科に属する植物で、
原産地は南米です。

開花の時期は春か秋です。

春咲きの品種は3月から6月ごろ。
秋咲きの品種は、9月から10月ごろ
になります。

南米からヨーロッパに渡ったのが17世紀の後半と伝わっていますので、
それ以降は品種改良が盛んにおこなわれてきました。

花はユリに少ししているのが特長ですが、
品種によっては特長的な咲き方をするアマリリスです。

アマリリスの育て方のポイント


アマリリスは、 日当たりの良いところを好み ます。
風通しがよく、真夏は半日陰になるところが適しています。

雨が続くような時には、
雨が当たらない場所に移動させた方が良いので、
花壇の場所が適していない場合は、
鉢植えの方が失敗は少ないと思います。

寒さには極端に弱いわけではないですが、
あまりにも気温が低くなる場合は、
凍らないところ で育てましょう。

庭に直接植える場合は、
防寒 をした方が良いと思います。
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アマリリスの日常のお手入れ


アマリリスは、花が咲き終わった後の 花がら摘み は、
花のつけ根を折って取ります。
株のすべての花が咲き終わると、
茎が徐々に枯れてきます から、
花茎が枯れてきたころに株のもとから切ります。

葉も、冬になって枯れてきたらつけ根から切ります。

球根 を掘りあげたら、
暖かいところで乾かして、
箱の中におかくずなどを詰めて保存しましょう。

アマリリスの品種


アマリリスの品種改良はとても盛んでしたから、
数百もの品種があります。

細かい品種は、原種からの系統に分かれます。

【ルードリッヒ系】

ヨーロッパに渡ってから、
オランダで品種改良されたアマリリスの系統です。

花が大きい品種は、ほぼこの系統に当てはまります。

【ガーデンオーケストラ系】

日本のメーカーが改良した系統です。
南米が原産のアマリリスなので、
寒さにはあまり強くないのですが、
この系統は比較的寒さに強いです。


【その他の系統】

アマリリスの品種の中には、
花が小さめなものも人気が高いです。

トレシック、フェアリーテール、
ドナウ、グリーンゴッデスなど。

日本各地で見られるアマリリスですが、
オランダが世界でも生産量トップです。

日本では江戸時代に伝わったので、
歴史は浅くはないので、
育てやすさから、一気に広まったようです。

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