アザミの食べ方は?綿毛がケサランパサラン?花言葉は?

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春になると、山を散策しながら
野草を集めて食べるのを楽しみにしている方がいますね。

野草は、普段の食事で食べる野菜などよりも、
栄養が豊富なものが多いとも言われます。

大切に守られて栽培されなくても、
自然の力だけで育つ野草なので、
生命力がとても強いのでしょう。

アザミも、野山で見かける野草です。
美味しく食べる方法もあるので、
アザミの食べ方などご紹介しましょう。


アザミとは


アザミは、キク科の植物で、
北半球に広く自生 しています。

花は紫色やピンク色、白色などがあります。

茎が硬く、葉のカタチが細い針みたいなカタチです。

園芸用の品種改良されたアザミもありますので、
花を咲かせる時期は品種によって幅があります。

野生のアザミは 4月~7月ごろ に咲くものが多いです。


アザミの種類


野生のアザミにも種類が色々ありますし、
品種改良された鑑賞用のアザミもありますので、
ここで主な種類をご紹介します。


【フジアザミ】

大きな花を咲かせるアザミで、晩夏から秋に咲きます。


【ナンブアザミ】

大きく成長すると2メートルくらいになり、
北海道から中部地方まで、広い範囲に自生しています。
太平洋側よりも、日本海側に多く自生していることが特長です。


【タイアザミ】

トネアザミとも呼ばれる種類で、ナンブアザミから
変種したものです。
主に関東地方に自生しています。


【マリアアザミ】

ヨーロッパでハーブとして使われてきた種類のアザミです。
肝臓に良いと言われています。


【マアザミ】

花を咲かせる時に、横向きや下向きになることから、
そのカタチがキセルみたいに見えることから、
キセルアザミという呼び方をされることがあります。
湿度の高いところに自生しています。


このような野生のアザミの他にも、
アーリーシリーズ という園芸用のアザミもあります。

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アザミの食べ方


アザミには、独特の苦味があり、
そのほろ苦さが好まれて食べられます。

春になると、新しく芽が育ってきますので、
その 若い芽 を食べます。

アザミの芽を摘む時 には、
トゲに注意が必要です。

食べ方としては、おひたしにしたり、
お味噌汁に入れたりするのが一般的です。

細かいトゲは、湯通しすれば取れます。

天ぷらにしても美味しいので、
ぜひ天ぷらで食べてみてはいかがでしょう。

若い芽の他にも、
葉は 和え物 にしたり、
根はあく抜きをしてから 炒め煮 にするのもおすすめです。


アザミの花言葉


アザミは、花の後に たんぽぽの綿毛 みたいになりますが、
やはりトゲがあることが象徴的なので、

「孤独」
「厳格」
「触れないで」


このような花言葉が並びます。

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