つつじの剪定方法や時期は?肥料など手入れ方法!さつきとの違いは?

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道路の植え込みでよく見かけるつつじは、
花が沢山ついて、華やかでキレイですよね。

庭木や垣根に植えられることも多いので、
私たちの日常に溶け込んでいるつつじです。

つつじのついてご説明しましょう。


つつじの剪定の時期


つつじは、キレイにカタチを整えないと、
枝の成長で樹形が崩れやすいです。

垣根や道の植え込みに植えられることが多いのは、
とても丈夫で育てやすいからなのですが、
その分、 適度な剪定は必要 です。

つつじの花は、 4月~5月 くらいに咲きますが、
花が終わると、早い段階で 花芽 が付いてきます。

6月の半ばから7月にかけて
次の年に花を咲かせるための 新芽 が作られるので、
花が咲き終わったら、早く剪定しないと次の年に花が咲かなくなります

花が咲き終わって、のんびりしてて、
剪定のタイミングが遅くなると、
次の年の花が極端に少なく
なるので、
くれぐれも花が終わったら素早く剪定するようにしましょう。


つつじの剪定方法


つつじの剪定は、 樹形 に合わせて行います。
丸く整えたリ、角ばって整える方法もあります。

剪定方法は動画を参考にしてください。


つつじの種類


つつじの種類の違いは、
花の色や大きさで見分けます。

【大紫】


強くて育てやすいので、
公園や道路に植えられるのは
この品種が多いです。

【白琉球】


白くて大きな花が咲きます。

【本霧島】


花がつきやすいだけじゃなく、
深紅の花が咲くのでつつじの中でも
人気が高い品種です。

【麒麟】


ピンク色の二重咲きをする品種で、
江戸時代の終わりごろに作られました。
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つつじとさつきの見分け方


つつじと混同されやすい植物にさつきがあります。
どちらも 同じグループ に属しています。

ツツジ属ツツジ科に分類されるつつじとさつき なので、
見分けにくいのも仕方ないわけです。

開花の時期もそれほど差がないのですが、
つつじが咲いてからさつきが咲く のが一般的です。

他にも、並べて比較してみると、
つつじの方が葉や花が大きくて、
さつきの方が小さいというくらいでしょう。

同じグループに属しているので、
育て方にも違いはほとんどありません。

同じ植物から分かれたと考えれば、
つつじとさつきは姉妹のような関係 でしょう。


育て方のポイント


つつじは 日当たりの良いところ を好みます。
水はけの良いところで育てましょう。

病気になりにくく、虫も付きにくい ので、
公園や道路に植えられることも多いわけですから、
垣根に植えても剪定さえ適度にすれば育てやすいでしょう。

挿し木で増やすこともできますから、
庭木に植えてみてはいかがでしょう。

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