せんべいの賞味期限はどれくらい?種類は?おかきとの違いは何?

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パリッと香ばしく焼き上げたおせんべいは、
お茶と一緒に食べたいですね。

何ともホッと和ませてくれるお菓子です。

日本人の ソウルフード でもあるおせんべいのついて
アレコレと情報を集めてみましたよ。


せんべいの由来


せんべいは、日本全国にあります。
味も作り方もイロイロあると思いますが、
いったい、いつ頃から日本で食べられるようになったのか、
あまり知られていません。

もともと、せんべいの原型は、
中国 のものでした。

中国の数千年の歴史の中で
いつせんべいの原型が生まれたのかは
ハッキリわかっていませんが、
中国の宮廷料理の一つ だったと伝わっています。

その中国の料理を、日本に伝えたのが、
遣唐使として中国に留学した空海(弘法大師) です。

中国で食べたせんべいの味をとても気に入った空海が、
日本に帰国した後に、仏教や食文化などを
日本に広めていく中に、せんべいがあったというのが、
せんべいの由来 だと言われています。

諸説ある中の有力な説です。


せんべいの発症の地は


せんべいが日本に伝わったは平安時代の初期ですが、
現在のようなカタチのお菓子になったのは、
現在の 埼玉県草加市が発祥 だと言う説が根強いです。


今でも、草加せんべいは
全国的に有名ですね。
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せんべいの種類


せんべいといっても、様々種類があります。

基本としては米を原料として丸い形をしていて、
醤油で味をつけて香ばしく焼くものです。

しかし、他にも個性的なせんべい がありますね。

例えば、 ぬれせんべい です。

しっとり、ねっとり、もちっと・・という
一般的なせんべいとはかけ離れた食感です。

ぬれせんべいは、昔から存在していたわけじゃなく、
まだ 50年弱 の新参ものなのですよ。

新しい食感なので、珍しがられていますが、
好みは個人差があります。


そして、 青森県や岩手県 などで
昔から食べられてきた南部せんべい
一般的な醤油せんべいとは全く違いますね。

ほのかな塩味があり、
せんべい汁 に入れる煮込み専用の南部せんべいもあります。

日本全国にはもっと面白いせんべいがあると思いますので、
ご当地スナック菓子もいいですが、
その土地のせんべいを探してみるのも楽しいでしょう。

せんべいとおかきの違い


せんべいとおかき は、同じようなものだと思っていませんか?

食べた感じは似ているのですが、
せんべいは米を原料として 作りますが、
おかきはもち米 を使います。

もち米で作るお菓子の中でも、
少し大きめのものを おかき と呼び、
小さいものを あられ と呼んでいます。

せんべいの賞味期限


せんべいは、湿気に弱いので、
湿気を寄せ付けないようにしていれば、
かなり長く食べられます。

平均すると、製造日から6ヶ月 ほどが
美味しく食べられる賞味期限のようです。

開封してしまったものは、
早めに食べるようにしましょう。


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