きんつばとは?名前の由来は?賞味期限はどれくらいもつ?

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こんにちは♪

みなさん、甘いお菓子はお好きでしょうか。

和菓子も洋菓子も、
伝統的なお菓子の歴史を知ることは、
甘党にとっては話題のヒントになるので、
雑学として知っておいても損はないかも。


きんつば は、庶民的な和菓子ですが、
歴史のある老舗の和菓子やなどで作られる
本格的なきんつばは、高級感のある和菓子になります。

きんつばの歴史 を知っていますか?

きんつばについてのイロイロ情報を集めました。

きんつばの発祥


きんつばの発祥について調べると、
京都が発祥 という説があります。

諸説あるのですが、
きんつば という名前で売られるようになったのは、
江戸時代になってからです。

きんつばの原型となったのは、
大阪で売られていた「銀鍔 」というものです。

鍔というのは、 刀の鍔のカタチ をもとにしているので、
もともとは丸いカタチをしていました。

銀鍔として売っていた頃は、
米の粉を餡にまぶして焼い たものです。

江戸時代になってからは、
小麦粉や片栗粉を水に溶いて
餡の表面につけて焼き色を付けました。

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きんつばの名前の由来


もともと銀鍔 として売られていたお菓子が、
江戸時代になってから江戸でも売られるようになりました。

表面を 黄金色の焼き色 を付けて焼くことや、
「銀よりも金の方がめでたい感じがする」ということで、
いつの間にか「金鍔 」と呼ばれるようになり、
現在のような きんつば になりました。

銀鍔だった大阪方面でも、
いまでは きんつば と呼んでいます。

全国共通して、今はきんつばが定着しました。



きんつばの賞味期限


きんつばの 賞味期限 は、
製造過程に使用している材料によって違います。

賞味期限は表示されているはずなので、
その間に美味しく食べ切るようにしましょう。

通販サイトで販売されているきんつばを例にすると
賞味期限は 季節 によって違います。

気温が18度以下 の冬の間は、
製造日よりも14日間 となっています。
未開封の場合のみです。

開封後は4日以内 が賞味期限です。

気温が18度以上 の季節では、
製造日から 10日間 が賞味期限です。

開封後は3日以内です。

これはあくまでも一例です。
通信販売できるように、保存可能な製造法をしているので、
目の前で焼き上げてくれるようなきんつばや、
昔ながらの製法で作っているきんつば の場合は、
賞味期限はもっと短くなるでしょう。

きんつばの種類


きんつばは、 小豆餡 を使ったものが一般的ですが、
サツマイモを使った芋きんつば や、
カボチャを使った変わりきんつばもあります。

お土産として、地方の特色を生かしたきんつばもあるので、
お取り寄せして食べ比べてみるのも楽しいですよ。

羊羹とは少し違う食感ですし、
小豆やサツマイモ、カボチャなどを使って
自宅で きんつばを作る こともできるので、
気になった方は作ってみてはいかがでしょう。

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