かすみ草の育て方!種類や種まき方法時期は?値段はどれくらい?

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かすみ草は、花束のわき役的に使われることが多かったですが、
名わき役 として人気が高くなり、
現在ではかすみ草だけの花束も大人気です。

かすみのような儚さのあるかすみ草ですが、
ボリュームをもたせると素敵ですね。

今回は、かすみ草の育て方についてご紹介しましょう。


かすみ草は育てやすい?


かすみ草は、 ナデシコ科 の植物です。
小さな花が沢山ついているかすみ草は、
花壇や庭で育てると、風にそよぐ姿が素敵なのですが、
育て方はそれほど簡単ではありません。

園芸用としては、初心者には少し難しく、
中級レベル くらいだと言われます。

ポイントだけはチェックしておきましょう。



かすみ草の育て方ポイント


かすみ草は、 高温には弱い です。
そして 湿度にも弱い ので、
日本の夏はあまり適しているとは言えません。

育てる場所は、風通しがよく、
湿度が溜まりにくく、半日陰 になるところが向いています。

半日陰にならない場合は、
陰を作るように工夫する か、
移動できるような育て方をしましょう。

水やりは、土が乾いていたら与える程度です。
庭に地植えした場合は、 雨の水だけで十分 です。

あまりにも雨が少なくて、
土がカラカラに乾いてしまっていたら、
水やりをしてください。

かすみ草は、比較的寒さには強いのですが、
霜にあたると根が傷む ので、
霜が降りる季節には、根もとを 腐葉土 などで覆って
寒さ対策をするようにしましょう。

かすみ草の種類


かすみ草と言えば、白くて小さな花を咲かせるものですが、
花束の切り花によく使われるのは宿根カスミソウ という種類です。

この他にもかすみ草には品種改良によって
数多くの種類があります。

【ムラリスシリーズ】

【カスミソウ コベント・ガーデン・マーケット】

【フェスティバルシリーズ】

【ブリストル・フェアリー】

【レッド・シー】

【オノエマンテマ】

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かすみ草の種まきと育て方ポイント


かすみ草は種まきで増やします。
種まきの時期は9月~10月 です。

かすみ草は、 植え替えが苦手 ですので、
不要な植え替えは控えた方が良いでしょう。

宿根カスミソウは、草丈が 1メートル くらいになります。
何もしないと倒れてしまうので、
3月~5月くらいに支柱を立てておく ことは必要です。

花が終わったら、 切り戻し をしましょう。

かすみ草のお値段


かすみ草は、花束を作る時のわき役として使われますが、
かすみ草だけの花束を作ろうとすると、
それほど安いものではないことがわかります。


季節によって、また流通経路によって値段は違いますが、
1本80円~100円くらい で販売していることが多いです。

沢山の花をつかせて上手く咲かせたら、
花束にしても良いのかも知れませんね。

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